高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む変態ドMランナーです(トレイルランニングは苦手)。

 忙しいけれど・・・

やばい。来ている。
プライベートで来ているのならいいけれど、否。
仕事で忙しさのピークが来ている。
今日もせっかくの金曜日なのに、朝5時に起きて会社に行く前に溜まっている仕事をして(その後1時間ほど仮眠をして出勤)、朝も昼も食べずに午後からのクライアントとの定例会議資料の準備をして会議でクライアントに報告し、チームミーティングでは情報共有事項をメンバーに伝達し、そのまま何も食べずに帰って来たのは23時過ぎ。
それでも仕事は終わらなかったので、土日も会社にまでは時間の無駄なので行かないが、自宅で仕事をすることになるであろう。
こんなに忙しいのだから仕事が嫌になるのが当然なのだが、自然とそうではない。
もっと頑張ってやろうと思う。
何故ならば、今やっている仕事が「楽しい」からだ。
最近新しいプロジェクトが始まったのをきっかけにチームリーダーをやらさせてもらっているのだが、最初は自分にできるのか不安だったものの、いざやってみるととてもやりがいがあって楽しいことが分かった。
上司には信頼してもらっているので、これまで上司や先輩の確認が必要であった業務がある程度自分の裁量でこなしていけるようになったし(それだけ責任が伴うが)、クライアントともプロジェクトの代表者として直接やり取りさせてもらっている。
それに後輩達がいろいろと相談にやってくるので、アドバイスをしてあげたり、分からないことは対応を取り決めたり、クライアントに問い合わせたりと、困ったときは・・・と頼ってくれているのがとても分かる。そしてそんな頼ってくれる後輩に対して精一杯対応してやろうと思う。
しかも、毎日出張ばかりのいち担当者から離れて、メンバーが実施したことやプロジェクトの進捗等を管理する管理職の一端を担わせてもらって、メンバーに対する情報発信の立場にいることが自分の性に合っていると思えてきた。
まさに適材適所だ。
どうやら俺は出張とかに行って現場で活躍するよりも、社内にいて誰もやりたくないであろう細かい作業やみんなの進捗を管理してその結果を報告するような仕事が得意なようだ。
これだけ自分にとってやりがいのある仕事がやれて、いろんな人に信頼してもらってやっているのだから、どんなに朝早くて夜遅くまで仕事をしていたってつらくない。
むしろ、それだけたくさんの業務量をこなしてやって、自分のキャパシティを更に広げてやろう!、周りの信頼に応えてやろう!とモチベーションが上がる。
こういう忙しくて辛い時期こそ、自己成長のチャンスだ。
これからも積極的にみんなに有益な情報を発信して、率先してみんながやりたくない、面倒臭いというような仕事をどんどんこなして、

大木がいないとこのプロジェクトは回らない!

と、上司やプロジェクトメンバーに言わせるのが当面の目標である。

仕事は忙しい人に頼め。

とか、

忙しい人こそ仕事もプライベートも充実している。

とは、よく言ったものだ。
それを体現すべく、これからも頑張っていこう。