高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む変態ドMランナーです(トレイルランニングは苦手)。

「幸福」を手に入れるのは難しい

帯広後泊ということで、この日は別の施設に行く後輩を残して、ひとりで帰阪するのみ。
ホテルの朝食で、帯広名物の豚丼を食べて、朝一番の空港行きバスに乗るために帯広駅へ。
ホテルからの景色。早朝の雪国の景色はやっぱり素晴らしい。

バスの出発まで時間があったので、帯広駅を散策。

帯広のこの日の気温は、早朝ということもあって、なんと−13℃!
でも、思っていたより寒くない。大阪の朝の方が寒いような気がした。何でだろう。

そして、バスでとかち帯広空港へ向かう。
飛行機の出発時間まで1時間近くあった。
さてどうしようと考えていると、昨日、後輩と飲んでいて話が出た空港の近くにある「幸福」駅に行ってみよう!思い立った。
滅多に来れない土地なので早速行動しようということで、空港からタクシーでいざ「幸福」駅へ。
空港から10分程度で着いたものの、真冬で早朝でもあったので、有名な「幸福」行きの切符を売っているはずの売店が閉まっていた。
せっかく来たのにあまりにも無念であったが、とりあえず「幸福」駅の駅舎などを写真におさめた。




ここまで来るのにタクシー代往復3000円もかかったのに、最大の目的は果たせなかった。
やはり、「幸福」行きの切符を得るのは難しいということか。
俺にはまだまだ「幸福」を手に入れるのは早いということか。
「またの機会に絶対手に入れてやる!」と誓った。
しかし、これで帯広は十分に堪能したな。とても楽しかった。