高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 KICK-ASS鑑賞

12月19日日曜日、トロンやシュレックなど有名な映画を差し置いて、昨日から公開された映画「KICK-ASS」を観に行った。
以前にもこのブログで話して期待した映画だが、何故か単館上映で、テアトル大阪という梅田のロフトの地下にある小さな映画館に行ってきた。
何故こんな扱いなんだろう?しっかりしろ、プロモーターとツッコミたくなる。
座席のネット予約ができないので、1時55分の上映の1時間前にチケットを買いに行く。
すると、既に満席近くあって、前から2列目という観上げる形での鑑賞となった。
知る人ぞ知る映画で、それなりに人気があるみたいだ。よかった。
映画の内容は、冴えない青年が「何故、みんなはヒーローに憧れているはずなのに、実際にろうとしないのか?」ということに疑問を持つところから始まって、ヒーローになるべく、「KICK-ASS」を名乗って全身タイツをまとい悪党を倒そうとするのだが、散々な目にあう。
しかし、そんなある日に、ひょんなことから悪党を追っ払うことができた。
その模様を動画に撮ってYouTubeに公開した人がいたことから、「KICK-ASS」が大人気になって、それを知った本当のヒーローで強い「Hit Girl」と「Big Daddy」が現れて、本当のマフィア壊滅に立ち向かうというお話。
この「Hit Girl」という中学生くらいの女の子が本当にかわいらしい。
その父親である「Big Daddy」(ニコラス・ケイジ!)との絡みも面白い。
「Hit Girl」が誕生日にペットに子犬が欲しいというと訝しげな顔をする「Big Daddy」、それが冗談で本当はバタフライナイフが欲しいというと納得して買ってあげる。
そして、強い。ナイフやら銃を使いこなして、マフィアをバッタバッタと倒していく。

ちょっとエグいシーンがあってR-15指定なのだが、アクションが痛快で本当に面白い映画だった。
もう一度観たいなぁ。DVDも欲しい。そして、続編求ム!

初回限定でステッカー入手。ついついパンフレットも買ってしまった。