高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 愛のむきだし

満島ひかり」が有名になってきたということで、彼女の女優としての出世作として知られる「愛のむきだし」という映画を先週末に観た。
この映画、何が凄いって上映時間が凄い。上映時間237分(約4時間)!
映画「沈まぬ太陽」も長くて途中にインターミッション(途中休憩)が入ることで有名だけど、それよりも長い。
そのため、上映可能な映画館が無いため、当時は各地で単館上映ばかりであっただろうから、世間一般には全然知られていない名作なのだ。
映画の内容もR-15指定でかなり衝撃的でパンチのある映画だった。
でもそのおかげで4時間なんてあっという間。画面に釘付けで、まったく時間の経過が気にならなかった。
この映画が彼女の出世作と言われているのは然りで、他の演者を抑えて1番存在感があった。
奥田瑛二の娘である「安藤サクラ」の怪演も圧巻。)
結末も圧巻。かなりインパクトがあって、今でも頭から離れない。
時間が長いし内容が内容だけに、誰かにオススメはできない映画だけど、1人で楽しむには最高に面白い映画だった。

愛のむきだし [DVD]

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