高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 How's it going, space brothers?

5月12日土曜日、梅田の大阪駅にある大阪ステーションシネマにて、「宇宙兄弟」を鑑賞。
漫画も大人気なため、同時期にアニメ化・映画化され、今最も人気のある作品のひとつだ。
自分も原作の漫画が大好きなので、期待しながら鑑賞した。


感想としては、原作が完結していない段階で実写化した映画によく見られるように、終わり方が急過ぎて無茶苦茶な終わらせ方だったし、2時間という尺に無理矢理詰め込み過ぎて、原作の面白さが全然表現できていない感が多々見られて、「原作はもっと面白いのになぁ・・・」と終始思いながら観ていた。
でも、原作を全く知らない一緒に行った子は「面白かった!」と言っていたので、素直に観ていれば普通に面白い映画のようだ。
自分は原作を知ってしまっている分、比較して観てしまった故の消化不良だったようだ。
映画の後、一緒に行った子には原作の面白さを補足しておいた。
辛口な感想を言っているようですが、原作を知らなければ普通に面白い映画なので、その点だけはあしからず・・・。
(題名の英語は、念願叶って最後に月上を歩く兄弟に対して、米国宇宙飛行士が「月上を歩く気分はどうだい、宇宙兄弟?」と聞いている印象的なシーンのセリフ。)
映画鑑賞後は、何度か行ったことがある梅田阪急ビルの15階の隠れ家的な店「Blue Bird」へ。
今日は、窓側の席を予約しておいたので、大阪駅を上から見下ろしながら食事することができた。
やっぱりココは良い店だなぁ。