高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」鑑賞!

11月21日水曜日、朝5時に起きて東京日帰り出張。
16時には東京での仕事を終えて帰阪できたので、内勤だった会社の同期と梅田のE-maで待ち合わせをして、梅田バルト7にて念願の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」をレイトショーで鑑賞!
映画館は、普段見られるようなカップルの姿はほとんど無く、自分達も含めた男だけの連中が多くて異様な雰囲気と光景だった。
観終わった後は、良いも悪いも何が何だかわからなくて「?」しかない。
序・破の流れを期待していたものの、Qはこれまでのヱヴァの世界観がガラッと変わってしまって、かなり「暴走」気味。
内容には賛否両論あるだろうが、自分は否の方かも。
固定ファンができたことを良いことに、ファンを無視して作者がやりたい放題やっている傾向が強い。
映画の内容は置いておいて、何よりもエンディングテーマ曲の宇多田ヒカルの2年振りの新曲「桜流し」が素晴らしかった。
幻想的なレクイエムのような曲調で、ヱヴァの世界観とリンクしているような気がした。
さすが宇多田ヒカルだ。映画館であの曲を鑑賞後の余韻が残る中で聴けて良かった。
まぁ、映画の内容が良いも悪いも欲求が達成出来たし、ずっと観たかった話題作だったので、一見の価値はあって満足した、、、ということにしておこう。