高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 ジョン・マクレーンと再会!

3月3日日曜日、大好きなアクション映画のひとつであるダイ・ハードシリーズの5作目「ダイ・ハード ラストデイ」を観に行って来た。
アクション映画は気軽に見られるし、観ていてハラハラドキドキするのがたまらない。
中でも、ダイ・ハードや24、ミッションインポッシブルのようなテロリスト殲滅モノが大好きだ。
期待通り、本作もジョン・マクレーンとその息子が舞台をモスクワに変えて、無茶苦茶やる。
いろいろなものを破壊しながら、あり得ないアクションシーンの連続で笑えてきた。
そして、どれだけ乗っている車が転がっても、どんなところから飛び降りても、血だらけになって外傷は負うものの、骨折などの重傷を負わずに絶対死なないジョンマクレーンのタフさも笑えた(主人公なので当たり前なのだが・・・)。
前作の最後で娘との関係が修復されたのに引き続き、本作の最後には、ジョン・マクレーンが息子に言った印象的なセリフ「Did you call me "Dad"?」にあったように、息子とも親子関係も修復され、とても微笑ましかった。
観終わった後の気分はとてもスッキリ。
やはりアクション映画を観るならハリウッド映画に限る。
そう再認識した1日だった。

しかし、ひとつ残念なのは、ジョン・マクレーンの日本語吹き替えをこれまでやられていた声優の野沢那智さんが亡くなられていることだ。
野沢那智さんの声以外のジョン・マクレーンなんてあり得ない。
この映画でも、野沢那智さんの声のジョン・マクレーンが聞きたかった。。。