高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 大阪城で夜桜ランニング

4月5日日曜日夜、雨も止んだし、せっかくの桜の時期なので、大阪では定番の大阪城公園の桜を見るためにナイトランニング。
この時期の大阪城内は、夜も桜を楽しむ事ができるようにライトアップされていて、夜も見物客が多い。
2週間前に来た時は、咲いていない桜の方が多かったが、今は満開だ。
この週末の雨で少し散っていたが、まだまだ見頃だ。
天気が良かったら、花見には絶好の週末だっただろう。




大阪城公園の外周を2周した後、内周を走って、いつも通り大阪城の真下を走る。
この時期しか撮る事ができない大阪城と桜を撮りたかったのだが・・・夜だからうまく撮れなかった。残念。


昨日20km以上走ったので、今日は軽めに13km程度走って、大阪城公園を出て、NHK大阪放送局の前を走る。
掲示板には、「マッサン」の次に3月30日から放送が開始された「まれ」のポスターが掲示されていた。
この「まれ」という朝ドラ、まだ始まったばかりだが、自分的にはとても面白い。
主役に土屋太鳳さんを抜擢するとは、NHKもなかなか見所がある。
朝ドラにはそれほど世間に名が売れていないダイヤモンドの原石である女優を主役に抜擢する、というNHKの原点回帰を思わせる。
2週目から登場した土屋太鳳さんの元気で清楚で汚れのない若さ溢れる演技とかわいい笑顔を見ると、朝から元気になる。
このドラマが終わった頃には、確実に大人気の女優になって、いろんなドラマ・映画などから引っ張りダコになっているであろう事が容易に予想できる。
その他にも、彼女の脇を固める俳優陣も大注目。
同級生役の清水富美加さんと門脇麦さんも、これまでドラマや映画などで観ていて演技が上手くて彼女と共に注目していた女優だったので、その3人が共演していてとても面白い。
そして、独特の存在感を醸し出す田中泯さんとさすがのベテラン演技が見事な田中裕子さんの夫婦の掛け合いも最高だ。
ダメ親父の影響から夢を見るのが大嫌いだった「まれ」が、育った輪島市の市役所で働くのを止めて、ケーキ職人になる事を夢見て横浜市で修行し、また輪島市に帰って自分の店を開くという物語らしいが、このドラマを見ていると、「夢溢れる若者っていいなぁ」「夢中になれる好きなものがあるっていいなぁ」と今の自分と見比べて羨ましく思ってしまう。
何はともあれ、週末にこのドラマを1週間分、一気に観る楽しみができて嬉しい限りだ。

ブラタモリも今春復活!こちらも楽しみだ。

2日連続、桜を見ながらランニング出来た。
今日は夜桜だ。桜は日中と夜で違う姿を見せる。夜もまた風情がある。
でも、やっぱり昨日見た生駒山の桜のような日中の桜の方が自分は好きだな。