高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 シーフードを手づかみで豪快に食べるレストラン「DANCING CRAB」

ダンシング・クラブ(DANCING CRAB)」とは、一見、クラブ(Club)のことかと間違えるが、カニ(Crab)を食べるレストランのことだ。
日本第1号の新宿店に次いで、この程、梅田のグランフロント大阪でオープンしたとのことで、会社の方々と行ってみた。

この店の最大の特徴は、シーフード料理を皿もフォークも使わず、豪快に手づかみで食べるスタイルだ(アメリカのルイジアナ州のスタイルだそうだ)。
席に着くと、そこには机を覆うための大きなシートと、カニやエビなどのからを割ったり、身をを取ったりするための道具が置いてあるのみ。

そして、元気な女性定員が持ってきた袋に入ったシーフードを、机に敷いたシートのど真ん中にぶちまける。
これをみんなでワイワイ言いながら、手づかみで取って食べるワケだ。

手づかみで食べることに対して最初は抵抗感があったが、食べ始めてみるとそれほど気にならなくなった(手が汚れるため、ビールにもストロー付き!)。
手の汚れが気になるのであれば、店内にはトイレ以外にもダイソン社製のジェットタオル付きの最新鋭の手洗い乾燥機が設置してあるので、すぐに手を洗うことができる。
蛇口のすぐ横にジェットタオルが付いている珍しいデザインの上に、ものすごい風圧ですぐに手が乾くので、客がみんな驚いていた。

食べていると、定期的に暗転してかわいい女性定員達によるダンスタイムが始まる。
なるほど、だから「ダンシング」という冠が付いているのか、と納得。
似たようなレストランの「Hooters(フーターズ)」程ではないものの、ミニスカートで露出度が高く、大変目の保養になった。
重要な料理の味はというと、シーフードにかけてあった「シグニチャーソース」というこの店オリジナルのピリ辛ソースがかなり美味しかった。
ガーリック麺を別途注文して、シーフードを食べ終わった後の残ったソースをつけて食べると二度美味しいらしいが、そういった食べ方を知ったのは帰宅した後だった。
それに、意外とデザートが美味しかった。甘いのが苦手の自分でも、ここのチーズケーキは甘さ控えで濃厚で美味しく、会社の方々からも大人気だった。
大変インパクトがあって面白い店だったので、また来た時に試してみよう。
ただ、客層はほとんどが友達や同僚の大人数でワイワイガヤガヤ盛り上がっており、女性とデートで来るのであれば、初デートは避けた方が良さそうだ。
DANCING CRAB
http://dancingcrab.jp/
やっぱりこういった変わった店が日本で一番始めにできるのは東京か大阪であり、地方にいてはなかなか体験できないし、まず情報が入ってこない。都会暮らしには飽き飽きしているが、こういう変わった新鮮な体験をいち早く気軽にできるのが都会暮らしの良さだなぁとしみじみと思った。
DANCING CRAB 【ダンシング クラブ】
DANCING CRAB 【ダンシング クラブ】
ジャンル:ケイジャン料理アジア風
アクセス:JR新宿駅 東南口 徒歩1分
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル2F(地図
姉妹店:mango tree tokyo 【マンゴツリー東京】 〜丸ビル〜コカレストラン&マンゴツリーカフェ 有楽町店
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新宿×シーフード料理
情報掲載日:2015年9月13日