高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 大阪マラソン前日受付:3年連続出場の幸せを噛みしめる

10月24日土曜日は、3年連続で当選した「大阪マラソン」の前日受付の日。
前日受付会場となるインテックス大阪に向かう前に、先週、「能登半島すずウルトラマラソン」で102kmを走って以来、平日は仕事終わりに一度も走っていなかったので、疲れが残っていないかを確かめるためにも、午前中はジムに行って筋トレと共に、軽く6km程、トレッドミルでランニング。
普通に歩いている分は筋肉痛などは無くなっているものの、いざ走り出してみると、臀部に違和感があって、やはり疲れは多少残っているようだ。でも、走る分には問題は無く、明日に向けて安心できた。
早速、地下鉄中央線に乗って、インテックス大阪へ。
3万人のランナーがこの会場に集まるため、会場に入るまで大行列。
応援団長は森脇健児さん。当日も沿道で元気に我々を応援して盛り上げてくれるそうだ。

大阪マラソンのテーマが「みんなでかける虹」なだけあって、毎回、虹色をテーマにして自分が好きな色に関連した団体に募金をしたり、7色の中から好きな色・デザインの参加記念Tシャツを選べたり、完走メダルも七色であったりなど、他の大会では見られない試みをしている。
今回は、「なないろチーム対抗戦」というのが新たに設けられ、同じ色を選択したランナー全員のタイムを合計し、最も速かったチームのランナーの中から抽選で次回大会の出走権が与えられるそうだ。
自分は、マラソンの時にはほぼ着ている勝負色である「水色」を選択。
何だか隣の紺色のブースよりも、並んでいるランナーが少ないな。


大阪マラソンも第5回目の開催になって、出場ランナー数も3万2,000人になった。東京マラソンに次ぐ、日本で2番目に規模が大きい大会だけに、インテックス大阪内は大混雑。


受付会場内は、例年以上に虹色を強調。


受付終了後は、大阪マラソンEXPO内を散策。
大阪マラソンのスポンサー企業がブースを並べる会場内を歩き回るのは、人がたくさんいて疲れるが、最新のランニンググッズを見られて何気に好きだ。

結局、いろいろ散策したものの、特に欲しいものはなくて大したものは買わなかったので、展示されていた7色の参加記念Tシャツを見物。






今年は、自分の勝負色ということから水色に即決してしまったが、この中から改めて選ぶとすると青色のデザインが良かったかな。
水色の隣は、全員がもらえれるTシャツ。今年のデザインは、黄色基調で、かなり阪神(虎)っぽい。

大阪マラソンEXPOを散策した後は、全国各地のB級グルメの屋台がたくさん並ぶスペースにて、東京から来られたランニングを通して知り合った方と如何にも大阪らしいたこ焼きを食す。

それにしても、抽選倍率が約5倍であるにも関わらず、3年連続で当選でき、ここに出場ランナーとして来られるなんて幸せだ。幸せ過ぎる。
大阪マラソン当日は、その幸せを噛み締めながら、選んでくれた大会側と約10年間お世話になっている大阪への感謝の気持ちを持って、3年連続の完走を目指す!