高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 京都マラソン:前日受付、欲しかったオリジナルbuffゲット!

2月20日土曜日、この日は翌日開催される「京都マラソン」の前日受付のために、自宅のある堺筋本町から堺筋線阪急京都線を使って、京都の東山駅最寄りのみやこめっせに向かった。
先週の「いわきサンシャインマラソン」後、2週連続のフルマラソンになるが、既にその時の筋肉痛や疲れは完全に消えて、万全の体調。昨年10月から11月にかけて4週連続でマラソンに出場した実績もある(1つは100km)ので、こんな事ではへこたれない。マラソンを始めて本当に丈夫な身体になってくれたものだ。
この日は雨。この赤い大鳥居の平安神宮は明日のゴール地点だ。「京都マラソン」への出場は2012年に次いで2回目になるが、そういえば2年前も前日は雨で傘を差しながら、ここから写真を撮っていたのを思い出した。
この日はあいにくの雨だけど、翌日は晴れるとのことなので、心配無し。さすがに先週の「いわきサンシャインマラソン」に続いて2週連続の雨はキツイ。

前日受付会場のみやこめっせに到着すると、案の定、中は出場ランナーでごった返していた。

受付を終えた後は、前日受付時の楽しみのひとつ、スポンサー企業などのブースが立ち並ぶ、おこしやす広場を散策。
ここ京都に本社があり、メインスポンサーでもあるワコールによるスポーツ部門・CW-Xのブースが1番最初にある。
ワコールがスポンサーをする大会は京都マラソンしかなくて珍しいし、自分もCW-Xのアンダーウェアのハイスペックモデル「ジェネレーター」を愛用していてお世話になっているので、興味深く品揃えを散策して、せっかくなので京都マラソン限定のTシャツを記念に購入した。

通路の壁には、Facebookやホームページ上に掲載されていた開催当日迄のカウントダウンの写真が掲示されていた。
100日前の門川大作京都市長から始まって、応援大使であるリオオリンピック代表の伊藤舞選手や京都にあるiPS研究所所長の山中教授、カウントダウンの最後には京都在住の森脇健児さん、京都出身の千葉真子さんも。



そこを過ぎた後のイベントステージでは、その森脇さんと千葉さんのトークショーも聞いた。

このイベントステージに至るまでには、2012年の第1回大会から翌日の第5回大会までの歴代の完走メダル、Finisher'sタオル、参加賞が展示されていた。
2013年の第2回迄は、参加賞は他の大会と同様にTシャツだったようだ。へぇ〜。


そして、第1回大会からエントリーしていたものの落選して、3回目にしてようやく当選して出場した2014年の第3回大会。この大会から趣向を変えて新たに参加賞になったオリジナルbuffが自分の中ではとてもお気に入り。
buffは首に巻いて防寒や日焼け止めになるし、時には腕に巻いて汗ふきにも使えてとても便利。
何よりも他のマラソンでもらった大量のTシャツやタオルがある中で、この他大会と差別化した参加賞は嬉しい。
自分と同じ考えのランナーは多いようで、全国各地のマラソンでこれを身につけているランナーを見掛けるので、全国で京都マラソンのアピールになるのは請け合い。大会側もナイスアイデアだ。

2015年の第4回大会のbuff。
2014年の黄緑色に比べて、デザインが派手でカッコいい。これを身につけているランナーを他大会で見掛けて羨望の眼差し。この年、エントリーをしなかった事を後悔した。

そして、今回の第5回大会のbuff。今年は青と白のチェック柄がとても爽やかなデザインだ。
今回、とにかくこれが欲しかった。
全国のマラソンに出場したいので、普通のマラソンであれば、一度完走すれば余程の思い入れが無い限り、2回目の出場はしないのだが、今回、このオリジナルbuffを欲しいが故にエントリーしたといっても過言ではない。

ひと通り散策した後は、朝から何も食べていなかったので、おもてなし屋台にて腹ごしらえ。

前日受付会場を十分に堪能して、欲しかったオリジナルbuffもゲットできた。
翌日はたくさんのランナーと同様にこれを身につけて走ることで、出場ランナー達と一体感を持てる。楽しみだ。