高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 実家の庭には春の花が真っ盛り

4月9日土曜日。
前日に用事があって地元の岐阜に帰ったのだが、よく考えたら岐阜を離れて10年以上、4月上旬に実家に帰った事が無かった。
そのため、実家の庭にいろんな花が咲いていてビックリ。
何よりもの木が1本あった事に驚いた。両親が何年か前に庭に植樹したらしい。桜が咲く短いこの期間に実家にいた事が無かったので、全く知らなかった。
これは今後も残していかないといけないなぁとしみじみ。


そして、地面には芝桜
芝桜は1本の花というよりも、広い土地に地面が見えないくらい密集して咲いて、人々の目を楽しませてくれるイメージ。
日本の各地に芝桜の名所があり、今は見頃なのであろうが、生まれてこの方、一度も見た事が無い。
東京にいた大学時代、埼玉県秩父市羊山公園の芝桜が有名で一度行ってみたかったのだが、その頃は今程、行動力が無かったので、それが叶わなかった。大阪周辺に芝桜の名所が無いのが残念だ。

他にもいろいろな花が咲いていたのだが、両親が大きな鉢に植えて育てた君子蘭が今年も見事に咲いていた。
開花時期は4月から5月にかけて咲く。ゴールデンウィークに帰省した際に、毎年見ていた。
濃い緑色の長く固い葉を放射状に広げた姿が特徴的。まるで孔雀が羽根を広げた姿のようだ。そして、橙色の綺麗な花を咲かせる。
「君子蘭」という名前のとおり、高貴な姿だ。

そして、4月10日日曜日。
帰阪したものの、実家で焼肉などを食べてしまったので、カロリーを消費するためにも帰阪した流れで大阪城へナイトランニング。
最初は地元でたらふく食べた事による腹部膨満感で走っていて気持ち悪かったが、後半は消化され始めて快調に気持ち良く走る事ができた。
外周を2周走った後、金曜日から大阪城近くの大川沿いで開催されている「造幣局桜の通り抜け」の賑わいを大川に架かる橋の上から見物。



家族連れやカップルが多い中、1人、ランニングスタイルで明らかに変人だった。
そして、大川から戻る際、いつもとは違う方向から眺める大阪城がとても綺麗だった。
大阪城を見ながら走ることができる、ランナーを飽きさせないランニングコースの魅力と、自分は大阪城の近くに住んでいてすぐにここに来る事ができて、ランニングを趣味としている人間にとって大変恵まれている環境にいることを再認識。

家に戻って、大河ドラマ真田丸」を観ると、この日からちょうど大坂編。
小日向文世演じる豊臣秀吉山本耕史演じる石田三成竹内結子演じる茶々などがとてもハマリ役で俄然面白くなってきた。そして、江戸時代までは「大坂」と呼んでいた事を初めて知った。
日曜日の夜にギリギリ今週の疲れとストレスをリセット。