高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 大阪城ナイトランニングで良い学びを得る

6月1日水曜日。
毎週水曜日の仕事終わりに恒例になりつつある大阪城ナイトランニングを決行したものの、翌日、仕事で外国人の重役との面談があり、その準備が不十分なため、気が休まらず、走っていても全然リラックス出来ないので、1周を全力で走ってこの日のランニングは終了。
やっぱり身体はモチロン、心も穏やかで落ち着いていないと何をやっていても楽しくないことを実感。
6月2日木曜日。
無事、仕事での今週の山場を乗り越えて、2日連続の大阪城ナイトランニング。
今日も夜は風があって、涼しいというより寒いくらいの気候で走りやすかった。
昨日は1周しか走られなかった上に、金曜日は飲みに行かなければならないため、今日はどうしても走りたかった。やはり、気持ちが落ち着いていたので、ランニングはより楽しかった。
5月のジムに行った回数を見ると、5月に入って平日は仕事で忙しくなった事もあって、ここ最近で最小の1回。
たった1回のジムに月額1万円超えか…なのに、月間走行距離は250km超え。如何に自主的に走っているのかが伺える。
「走ることが習慣化した自分にはジム通いは不要かな・・・」
というジム不要論を感じ始めた。
でも、筋トレをして均整のとれた身体を維持したいし、悩ましいものだ。
ランニングを終えてコンビニに寄って自宅に向かう途中で、今日は0時前だったので、堺筋本町谷町四丁目の間にあるたこ焼き屋が閉店間際だった。
せっかくなので、「まだありますか?」と聞いたら、「自分が食べようとして取っていた余ったたこ焼きがあるので、それでいいなら100円で売りますよ」という粋な計らい。
そんなお兄さんの親切に感銘を受け、500円を置いてきた。
深夜にとても気持ちの良いやり取り。大阪も捨てたもんじゃない。
目先の利益を度外視してお客様にサービスを施して感動を与え、「また来たいな」と思わせて顧客を作り、中長期的な利益を生む。
お客様を相手にする仕事には必須の姿勢だ。
今の仕事はBtoBだけど、将来、BtoCの仕事をしてお客様と直接触れ合うことになった時は、このたこ焼き屋さんのようなスタンスで臨むとしようと木曜日の深夜に再認識。

しかし、ここのところ、仕事が激務で平日に全く走ることが出来ていない。勝負レースであるサロマまで1ヵ月を切ったのに、こんな体たらくで自己ベスト更新なんてムリだなと心配になった。