高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 日間賀島で正月休み

2017年1月2日から3日。
正月休みの1月2日から3日にかけて、地元・岐阜の友人3人と久し振りに再開。
友人の車で初詣がてら愛知県の小牧市辺りの神社などをブラブラ。
昼には一度食べてみたかったここら辺にしかないココイチカレーラーメンをみんなに薦めて食べてみた。大阪にはココイチは数あれどカレーラーメンは無いので、とても珍しかった。

妻帯者の友人1名に名古屋駅まで送ってもらい、そこから3人で名鉄河和線に乗って、終点の河和駅へ。
その河和駅近くの河和港から高速艇に乗って愛知県の知多半島三河湾に浮かぶ離島の日間賀島に行ってきた。

こんな島があるとは友人に誘われるまで全く知らなかったが、東海地方に住む方々にはふぐやタコが有名な島として有名だそうだ。
早速、到着した夜に、日間賀島の旅館でふぐ刺し、ふぐの白子、ふぐ雑炊などといったふぐ三昧の料理を食べて、3人でふぐを堪能。とても贅沢な夕食だった。
おいしいふぐにお酒を楽しんで、温泉に入ってゆっくりして、3人で語り合って、楽しいひと時だった。




翌朝、朝6時に起きて、日間賀島を1周しようと思ったら、他の2人も自分のバカな趣味に付き合ってくれるとのこと。
3人で早朝ランして、旅館がある日間賀島西側から日間賀島の東側にラン。
日間賀島の西側にあった丘にはハイジのブランコという観光スポットがあった。
これは是非彼女や奥さんと来るべき場所だ。おっさん3人が来たって絵にならないし、哀愁しか漂わない。

そして、日間賀島を象徴するタコのモニュメントがあった。

そして、見たかったのは、日間賀島から見る美しい日の出。素晴らしい光景を親しい友人と共に、思い掛けない場所で拝む事が出来て最高の気分だった。



日間賀島は1周すると、約4km程度。
1週目は友人と一緒に走ったが、自分だけ走り足らずに2周ラン。合計8km、気持ち良かった。
島の東側にはタコの形をした島唯一の交番を発見。

走った後は旅館の大浴場で汗を流し、朝食をたらふく食べ、日間賀島を十分に堪能したので、日間賀島名物の「多幸(たこう=タコ)福まんじゅう」を購入して島を離れた。


日間賀島を離れた後、名古屋の栄の錦へ。
正月休みで栄は人ばかりでウンザリ。

そこで男3人で遊び、その後は愛知県美術館で友人の高貴な趣味に付き合って、ゴッホ・ゴーキャン展で芸術に触れた。
その後、矢場町矢場とん本店で味噌カツを食べて解散した。

正月早々、充実した休みを満喫できてリフレッシュできたと大満足。
しかし、よ〜く考えたら、仕事などで忙しいであろう大の大人がこうして3人で集まって旅館に泊まるなんて相当レアな経験だった。もうちょっとゆっくり3人で楽しめば良かったなぁと少し後悔。
2017年も幸先の良いスタートが切れた感があった。