高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む変態ドMランナーです(トレイルランニングは苦手)。

 大阪港中央突堤のダイヤモンドスポットの夕陽

2017年11月5日日曜日、10月31日から福岡マラソンに向けて毎日走り始めた、走り込み6日目。
来週は本番で朝が早いので、この日はゆっくり寝て、午後15時45分頃に大阪港中央突堤に向けてランニングをスタートさせた。
週末台風がやって来た先週と先々週の週末とは天気が悪かったが、この3連休はとても良い天気だった。
自分が出場予定の大会の時にだけやってくるなんて、全く。
今回の目的は夕陽が大阪湾で一番キレイに見ることができる大阪港中央突堤ダイヤモンドスポットで夕陽を見ることだ。
日の入りは17時頃というのを確認してスタートしたものの、朝と異なり、中央大通の信号でやたら止められる。
眼前の夕陽がどんどん西の空に沈み始め、かなり焦ってほぼ全速力で大阪港中央突堤に向かい、ギリギリ間に合った。

そこには朝には見たことがない程、たくさんの人々が夕陽見物をされていて驚いた。
みんな、この絶好の日での夕陽を見るために大きなカメラを持って構えている人やカップル、家族連れなどだ。
やはり、自然の雄大さ、神秘さ、美しさは、老若男女、全ての心を揺さぶる何かを持っているようだ。
朝なら何度も来ている場所だが、この時間に来ることは稀なので、この人の多さや賑やかさには新鮮味があった。
この時期だと、六甲山ではなく、真正面の淡路島の山々に沈んでいくようだ。
沈む直前は光量も少なくなって、裸眼でまん丸の太陽が見られるようになり、見事な光景でとても感動した。





沈む直前。まん丸の夕陽が欠け始めた。

この時間に走りに来て良かった!
これまで何度かこの時間に走りに来た事があったものの、夕陽はイマイチであったが、この日はベストコンディションだった。
このダイヤモンドスポット、やはり良い場所だ。将来の伴侶と共に来てみたいものだ。
今回、露出補正やホワイトバランスを調整して撮影した中でのベストショットが以下。
素晴らしい光景。夕陽が沈む直前の空のグラデーションが秀逸。かなりのお気に入り。