高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 大阪マラソン:5年連続、仮装では3年連続の完走!

2017年11月26日日曜日、大阪マラソン当日。
高揚感と緊張感に溢れる中に起床して、堺筋本町の自宅から歩いて大阪マラソンのスタート地点である大阪城公園へ向かった。
昨年までは10月末開催だったのが、今年から11月末開催に変更になった事で、大阪城公園内は紅葉の真っ盛りの時期。
黄色のイチョウがとても綺麗だった。1ヵ月遅らせたのは良かったかも。10月末は他大会の開催も多いし、11月末なら大きな大会とは被らない。

たくさんのランナーで普段走っている大阪城公園が異様な雰囲気になっている中で、ラン友の方と合流でき、スパイダーマンへの変身完了。
この全身タイツの背中のチャックは1人で閉められない上に閉めにくいので、大阪在住のラン友の方と四苦八苦していると、偶然、埼玉県から来られているラン友の方と出会えて、2人がかりでチャックを閉めて頂けたのは奇跡に近かった。大変有難かった。
9時に大阪城公園をスタートして、中盤まで沿道の応援に全部応えて楽しみながらゆっくり走っていたら、中間地点の京セラドームの前で2人目のスパイダーマンに遭遇。
「これは同じペースで走っていたら気まずいな・・・」と思い、最後まで沿道の応援に応えながらゆっくり走って完走するプランを変更し、ここからペースアップ!
そのおかげで後半は良いペースで走る事が出来、自分の今のコンディションでは無理と思っていたものの、ひそかに狙っていた「仮装ランでのサブ4」というバカげた目標を達成でき、仮装ランでの自己ベストを更新できた。

スパイダーマンは、老若男女、誰しもが知っている知名度の高さとそのインパクトの高さから、沿道の方々から大人気で、応援を独り占め。
周りのランナーに申し訳ない気分でもあった。
沿道の方々からの応援にハイタッチやお馴染みのポーズで応えると大盛り上がりで、こちらもとても楽しかった。
小さい子供達でもひと目見て「スパイダーマン、頑張れー」などと言ってハイタッチしてくれるし、大人達には驚かれて笑われるし、コースの反対車線側から大声で応援を受けた時には感動を覚えた。
スパイダーマンは、仮装ランにはベストなキャラクターである事を再認識。
42.195kmを通して沿道側を走って全ての応援に応えながらのランなので、最後はバテてしまったが、疲れを上回る楽しさと達成感に包まれたひと時が今年も無事終了。
来年も当選したら、必ずまた仮装ランだ。


今年は、練習用で使用しているadidasのPure Boostというシューズで走った。
このシューズの紺色と赤色のデザインは、まさにスパイダーマンのコスチュームと同じで、偶然だけどピッタリの組み合わせで笑えた。

今年も大阪マラソンのコンセプトである虹色の完走メダルをゲット!
仮装ランでのサブ4達成と共に、素晴らしい誕生日プレゼントになった。