高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 MOROHA「革命」

4月7日土曜日はジムにて筋トレ&トレッドミルにてランニング、8日日曜日は翌日に朝イチで東京出張を控えていたので、大阪城公園&中之島公園ナイトランニング。
今週末は寒の戻りがやって来て、激寒。
これはみんな体調を崩すわ。自分は走っているから大丈夫だが。先週は自分のプロジェクトの東京本社メンバー7名のうち3名が同時にインフルエンザ感染になって驚いた。みんな、身体が弱いもんだ。
ジムの後は、先日行ったマッサージで頭がカチコチだと聞いたので、久し振りに会社近くにある頭皮マッサージ専門店でほぐしてもらい、その後、整体に行って、来週のウルトラマラソンの前の最後のメンテナンス。

2018年4月から深夜のテレビ東京枠で始まったドラマ「宮本から君へ」。
かつて、レンタル漫画で何気に借りて期待せずに読んでみたこのドラマの原作漫画。
真面目で実直でとにかく熱い宮本の奮闘記なのだが、内容がとにかくパンチが効いていて、衝撃を受けながら一気読みしたのを思い出した。
強烈なインパクトが頭の中に残って今でも忘れられない。
そんな自分の感想は自分だけではなく、漫画界では伝説の名作になっているのだが、それが遂に実写化。
楽しみに観たのだが、好きな役者の池松壮亮の演技が宮本の熱さをそのまま表現しており、素晴らしい出来だった。
主題歌のエレファントカシマシの「Easy Go」も良いし、特にエンディングテーマのメッセージ性の高い名曲、MOROHAの「革命」の選曲がピッタリ。
「革命」は、今までに聴いた事が無い詩吟のような曲にインパクトを感じ、またYouTubeの動画も秀逸で、とにかく初めて聴いて衝撃を受けた。
何でこんな素晴らしい曲が世間に知られていないのだろう。かなり意外。
前半の営業職の話から一転、後半、過激なシーンが原作で描かれているが、それを実写で描けるのか。
宮本と結ばれるものの、酷い目に遭う中野靖子は蒼井優が演じるのか。
原作はあんなに綺麗ではなかったけど、果たして・・・