高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン:前日は正装、当日は仮装しての8年連続完走!

2018年4月22日日曜日、「第8回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」当日。
今年は、前日に結婚式が入ってしまって出場が危ぶまれたが、今年もこの日を実家で迎えられて良かった。
そして、もちろん、今年も仮装ランを敢行だ。
ハーフマラソンなんて真面目に走っても面白くない。
ハーフマラソンの記録なんて意味を成さないし、ガチで走るのは年に1回、1月の大阪ハーフマラソンだけで十分。
会場に到着すると、岐阜市は真夏のような暑さなので、周りに心配とバカにされることを覚悟で、今年も仮装ランを敢行する事にした。

何よりも感動したのは、今年も参戦の川内優輝選手の「招待を受けた以上は必ず走るというのが私の信念」という心意気。
直前に開催されたボストンマラソン優勝という快挙からの中5日での出場でかなりお疲れであろうに、よく来てくれた!

そして、朝9時5分にスタート!
本大会は、日本の女子マラソンで金メダリストを獲得したお二人、高橋尚子さんと野口みずきさんが、毎年、揃い踏み。
二人にはスタート前で見送ってもらい、途中やゴール手前ではお二人とハイタッチができる、我が地元ながら素晴らしい大会。数多くのマラソンに出場している自分が言うのだから間違いない。

岐阜市はこの日もピーカンの晴天でかなり暑かった。しかし、この大会、8回開催されているが、全て晴れでこんなカンジのコンディション。高橋尚子さんが晴れ女なんだなぁ。

この暑さは想定外で早々にバカな事をした思ったものの、沿道の岐阜市民の皆様からたくさんの応援と笑い、驚嘆を頂き、応援には全て応えて、地元・岐阜市の良さと人の温かさを今年も堪能しながら、毎年のお馴染みのコースを走る事が出来た。

都ホテルの前では高橋尚子さん、ゴール手前では野口みずきさんとハイタッチして8年連続でのゴール!



ランの方は、想定外の暑さでイマイチ力が出なかったけど、完走タイムは1時間52分と、涼しかった来年から1分半の遅れ、マジメに走ったタイムから12分遅いタイムで、上出来。
仮装と暑さで良い負荷になり、良い練習になった21km。そして、今年もたくさんの声援を受けられて楽しい21kmだった。

何よりも感動したのは、川内優輝選手の振る舞い。
ハーフマラソンのゴール後も、高橋尚子さん、野口みずきさんと一緒にゴール前でランナーを出迎え、最終ランナーと手を繋いでゴール。
自分は時間が無くて見ていないが、大会終了後もトークショーに急遽出演して、我々ファンを楽しませてくれた。
毎週のようにレースを走って、なおかつファンサービスも素晴らしい。
レースでは驚異の粘りで我々を感動させる走りを見せる。これが我々市民ランナーから大人気の所以だ。
来年、公務員を止めてプロ転向し、マラソン漬けの生活をして最後の飛躍を試みるそうだ。
来年プロ転向しても応援し続けます!そして、是非、東京オリンピックでも走って欲しい!



土曜日は正装して神戸・北野坂の結婚式に参列して主賓として祝辞を読み、日曜日は仮装して地元・岐阜市開催の高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンを8年連続完走というギャップがスゴい週末だった。また来年。