高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

 全仏オープンテニス、ナダルが脅威のV11!

2018年5月27日から6月10日まで開催された2018年の全仏オープンテニス。
日本期待の錦織圭選手は、ジャンビエ、ブノワ・ペール、ジル・シモンという地元・フランス勢に三連勝するというフランス人に恨まれるのではないかと心配になる活躍で完全復活を思わせたが、4回戦で決勝まで進んだオーストリアのドミニク・ティームに負けた。

そして、やはり本大会もクレー王者のラファエル・ナダルによるナダルにのための大会だった。
勝戦初進出のティームを一蹴しての11回目の優勝。
2005年から2008年まで4連覇、2009年だけスウェーデンのロビン・セーデリングに4回戦でまさかの敗退をしたものの(セーデリングはこの勝利で今でも話題になっている)、2010年から2014年まで5連覇、2015、16年は勝てず、2017年と2018年で復活という、誰にも真似できない信じられない実績を残している。
フェデラーと共に完全復活したレジェンドの今後の活躍が期待!