高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

大阪ハーフマラソン:今年も100分切りならず・・・

2019年1月27日日曜日、毎年恒例で5年連続となる大阪ハーフマラソンに今年も出場。
先週の千羽海崖トレイルランニングレースでのアップダウンの激しいオフロードから一転、今週はガチガチのどフラットな走りやすいロード一色のレース。

そもそもハーフマラソンに興味は無く、1年で出場するのは、1月の大阪ハーフマラソンに、4月の地元・岐阜県岐阜市で開催される高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンだけ。

後者は仮装ランでのファンランを毎年敢行しているので、ガチで走るのは唯一大阪ハーフマラソンだけ。

毎年、100分(1時間40分)切りを目指して、全力を目指す!フルマラソンのタイムからすれば、そろそろ達成しても良いハズなのだが・・・

今年から大阪ハーフマラソンのポスターデザインは、有名な浦沢直樹先生になった。
我々の世代で大人気だった「YAWARA!」の猪熊柔を思い出して懐かしかった。

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12時10分のスタートに向けて、相当前から整列させられるために、寒い中での待つのが辛いのだが、今年は寒さは程々だった。

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21kmをずっと全力で走るので、短い距離は逆に辛いのだが、同時ヤンマースタジアム長居スタートした大阪国際女子マラソンの女性エリートランナーの走りを同じコース上から見る事が出来るので、毎年楽しみ。

大阪国際女子マラソンのトップ集団とは玉造筋の鶴橋を過ぎた辺りですれ違う。

彼女達からしたら、10kmを過ぎたばかりでまだまだ序盤。

でも、エリートランナーの走りを同じコース上から見れるのは同じランナーとして嬉しい。

手を叩いて応援しながらのラン。
同世代として応援していた福士佳代子選手はこの辺りで転倒してしまうハプニングに見舞われていた事を露知らず・・・

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必死の走りで長居公園の周回コースを1周して、ヤンマースタジアム長居に入る直前で、1時間40分が経過。

21kmを通してガチで走っても、今年もダメか・・・と無念。
いつになったら100分を切れるのか。

今年も1時間40分台であと1分がどうしても遠い…鈍足過ぎだ。

これ以上速くなろうと思ったら、ビルドアップ走やペース走などの本格的な練習をしないとダメだ。

ただ走っているだけの練習でこのタイムならマシな方かな。

来年こそは!

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完走して着替えた後は、毎年、ヤンマースタジアム長居に戻って、大阪国際女子マラソンのゴールシーンを観戦。
日本人トップの2位で帰ってきたのは、天満屋の小原怜選手。
自分が大阪ハーフマラソンを完走した直後の30km地点での順位では、日本人2位に福士選手がつけていたので、帰ってくるのを今か今かと待っていたが、一向に帰って来ず。

ネットニュースを見たら、35km地点を過ぎたところで、10km過ぎの転倒による怪我でリタイアとのこと。

無念だろうなぁ。自分と同世代として応援していたのだが、残念過ぎる。彼女の弾けた個性的な勝利者インタビューを聞きたかった。

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