高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

鹿児島マラソン:沿道の途切れない素晴らしい応援を浴びながら、無事完走!

2019年3月3日開催の鹿児島マラソン当日。
これまで同日開催だった小江戸大江戸200kが東京マラソンの影響で1週間ズレた事でようやく出場が叶った。
先週完走した小江戸大江戸200kで204kmを完走した疲れが残っている中に強行出場だ。

いおワールドかごしま水族館の前をスタート。

スタート直前に桜島から噴煙が上がり、ランナー達を応援しているかのようだった。

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スタート直後、桜島が眼前に。

昨日の雨は降っておらずの曇り空で助かったが、雲で桜島が隠れてしまって残念。

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5km過ぎは鹿児島市の中心部を走り、メインストリートの天文館アーケードの前を走って大きな歓声を浴びた。これは嬉しい。

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鹿児島中央公園の裏にある西郷隆盛の前も通過。

観光で見に来るのではなく、走りながら観るというレア経験。

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鹿児島市内を離れて、有名な島袋家のお住いだった仙厳園の前を走る。

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その後は、ずっと錦江湾沿いの国道10号線のロードを延々と北上。

眼前に桜島を見ながらのランなので、県外者にとってはかなりレアな経験で嬉しかった。桜島がちゃんと見えていれば、もっと良かったが。

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鹿児島市姶良市を繋ぐこのコースは、ランナーにとって景色が変わらずとても辛いところ。

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だが、そんな我々を沿道の高校生を中心としたボランティアの方々が盛大に応援してくれるので、とても嬉しかった。

せっかくの休みの日曜日なのに、こんな途切れの無い応援をしてくれるなんて、本当に有難い。

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その応援は沿道だけに限らず、錦江湾上の船の上からも!

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コース沿いの日豊本線を走る電車からも応援!

この大会に合わせて、JR九州が団体特別列車として応援列車を運行してくれていた。

一部区間で徐行してくれて、乗客がランナーを応援しやすくするという粋な計らい。

応援列車は、鹿児島マラソン特製のヘッドマークが付いている。

 

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中間地点通過。

1時間58分。ヤバイ!ゆっくり走り過ぎて、このペースではサブ4も危うい!!

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姶良(あいら)市に入って、姶良市民から盛大な応援を受けて折り返し。

サブ4は最低限達成しておきたいので、後半ペースアップ!

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同じ錦江湾沿いのロードをペースを上げて走って戻り、再び鹿児島市内に戻って来て、鹿児島市役所前でゴール!

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前日は雨で、本番は雨中ランを覚悟していたものの、ゴールまで曇天で雨無し。

雨の東京マラソンの出場ランナーには申し訳ないくらいだった。

出場してみて一番素晴らしかったのは、沿道の応援。

今年のメインレース・小江戸大江戸200kのひとつが終わった後なのでファンランだったが、スタート直後に鹿児島市内のメインストリートである天文館アーケードの前で「きばれー!」「ちぇすとー!」の大歓声を浴びて、こちらも「ありがとさげもす!」の想い。
その後は雄大桜島を見ながら鹿児島市姶良市を繋ぐ錦江湾沿いののランは楽しかった。
何よりも地元の高校生を中心にした多数のボランティアが沿道に途切れなく並んで元気良く笑顔で応援をしてくれて感動。

かつて出場した宮崎の青島太平洋マラソンもこんな感じで楽しかった事を思い出した。
完走後には「おやっとさんでした!」の掛け声。
機会があればまた出たい。次は仮装で!

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後半のペースアップのおかげで、ギリギリのサブ4達成で良かった。