高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

シティハンターのエンディング・Get Wild&Still Love Herに感動!!

2019年3月15日金曜日。
先週土曜日の六甲山トレイルで悪化した小江戸大江戸200kで負った靴擦れのために日曜日のランニングは取り止めて休足していたが、火曜日辺りには走れるくらいまで回復したものの、仕事が忙し過ぎて走れず、金曜日にようやく大阪城公園&中之島公園10kmを走ることが出来て、ストレス&疲れを発散。週末になって、ようやくリセットできた。

この週は、休足のついでにレイトショーでなんばのTOHOシネマズに観に行った20年振り新作のシティーハンターにはしびれた。
テレビ放映されていた当時、自分はまさにそれを観ていた世代で、特に大好きで自分のテクノやクラブ系の音が好きな音楽性の原点となった、エンディング曲のTMNGet Wildが流れることを噂で聞いていたので、是非観たいと期待していた。
話の内容は大人になっていろいろなアニメを観てきた自分にとっては予想通りだったのだが、劇中挿入曲にかつてのテレビシリーズでの有名なオープニングの名曲が流れて懐かしく思ったり、大好きなベテラン声優の冴羽リョウ神谷明、海坊主の玄田哲章小山茉美、そして敵役の山寺宏一大塚芳忠の共演に感動した。
そして、楽しみにしていたエンディングは、テレビシリーズでもお馴染みだった冴羽リョウと薫の静止画からGet Wildが流れ始める当時のファンの期待通りの展開。
そこでは、テレビシリーズでの名シーンがハイライトで流れ、そのバックでGet Wildが流れているだけで既に十分に感動していたものの、Get Wildの後、同じエンディング曲で当時同じくらい大好きだったTMNStill Love Herが流れ、更に感動!
とても懐かしくて大好きだった曲を連続で流してくれる演出に本当にしびれた。
自分と同世代の人達が喜ぶ事を制作者は理解してくれていて、みんな同じ感動を覚えたのではないか。
あのエンディングだけでも永久保存版にしたい出来で、観に行く価値はあった。
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