高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

江口寿史さんのイラストレーション展のために明石へ

2019年4月13日土曜日。

日中、整体に行ってメンテナンスした後、兵庫県明石市へ行ってきた。

JRで約1時間で着くので近いものだ。

初めて下車したが、駅前に明石城があって良い土地だった。

明石に行った理由は、かねてより好きな漫画家であった江口寿史さんの「江口寿史イラストレーション展 彼女」を明石駅前にある明石市立文化博物館で開催されている事を知ったためだ。

江口寿史さんが描く女性が可愛過ぎて、理想的過ぎる。

展示内容も期待していた以上の内容の上に、会場内での写真は撮り放題なので、自分と同様に来られていた方は写真を撮りまくっていた。

自分もお気に入りの絵の写真をついつい取りまくり。

しかし、男性だけではなく、女性も多くいたのには驚いた。

何故、江口さんが描く女性はこれほど魅力的で、男性はもちろん、女性をも虜にするのか。不思議でならない。

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ひと通り見て満足した後は、大阪に戻って心斎橋のジムにて筋トレ&トレッドミルでのランニング11km。
この日も行楽日和で、こんな日はロングランしたかったが、来週、たくさん走るので、ここは無茶せず。
そんな中、「去年の今頃は、島根県の山奥、奥出雲町で走っていたなぁ」と懐かしく思い出した。
今頃、ランナー達は100kmと闘っているのであろうが、今年は去年のような春の嵐は無さそうだ。
去年の最後のおろちループに行く迄の雨風はスゴかったなぁ。

でも、キツくても楽しかった。おろちループを登り切った後のゴールまでの下り坂は、本当に気持ち良かった。

 

しかし、NHKの朝ドラ『なつぞら』が始まって2週間。
前作の「まんぷく」が面白かったので期待はしていなかったが、ネットで騒がれているように、意外に面白い。
主人公のなつ役の広瀬すずが出てくる前の子供時代で、通例、子供時代の話は面白くないのだが、子供時代のなつ役、子なつ役の粟野咲莉という子役の演技が素晴らしい。
そして、何よりもおじいちゃん役の草苅正雄の存在感。視聴者と同様に、その名演技とセリフに感動。
戦争孤児で居候している北海道の家族に遠慮している子なつへのセリフ。
「お前はこの数日、ほんとによく働いた。そのアイスクリームは、お前の力で得たものだ。お前なら大丈夫だ。だからもう、無理に笑うことはない。謝ることもない。お前は堂々とここで生きろ。良いな。」
そして、今日の北海道の開墾に苦しむ友達の両親へ向けたセリフ。
「事情なんか、クソ食らえだ!大人の事情で、この子らがどうなった?この子らに何をやったんだ、大人が!今はせめて、この子らが何をやりたいのか、子供の話だと思わず、そのことを今こそきちんと大人が聞いてやるべきだろ!」
草苅正雄さん、素晴らしい。これこそ役者の中の役者だ。