高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む変態ドMランナーです(トレイルランニングは苦手)。

 帯広へ

後輩の出張の同行で久し振りの遠方出張。
最近は最大でも東京に行くくらいしかなかったので、長距離移動はかなり久し振り。
久々の飛行機移動は、帯広にはJALしか飛んでいないので、ANA派の自分にとってはラウンジにも入れず全然トクではないけど、已む無し。
同行なので気分もラクで安心・・・かと思いきや、同行の目的は初回IRBの質疑応答のフォローで、もし失敗したら大ごとになるし、先輩の面目丸潰れになるので、移動中はその準備や今抱えている仕事の処理で全然余裕無し。
初めて羽田空港で乗り継ぎをして、いざ帯広へ。
帯広は快晴で、飛行機の中からの雪景色は素晴らしく、まさに雪の芸術だった。
やはり北海道の大自然は素晴らしい、寒いけど。

とかち帯広空港からバスで帯広駅まで移動して、駅前のホテルにチェックイン。
IRBは夕方からだったので、後輩と共に、北海道土産で有名な六花亭の本店へ。
おなじみのバターサンドの他、六花亭本店の2階にあるカフェで、IRBで説明をする後輩にケーキをご馳走して、まさに「景気(ケーキ)付け」。

これらのケーキは100円台でかなり安い上にとてもおいしかった。
しかも、この日はキャンドルだけで明かりを灯すキャンドルナイトでとてもいい雰囲気だった。
その後、タクシーで会場となるホテルへ移動。
後輩と共に緊張感の中、なんとか無事に質疑応答の受け応えをこなすことができ、何事もなく終わることができて、先輩の面目も保つことができた。
そんなほっとした状況の中、先方が自分達のために豪華な弁当を準備していてくれて、とてもありがたかった。

会場の北海道ホテルはレンガ造りのとてもいいホテルで、少し散策してみた。

パンで作られたツリー。

ホテル内のチャペル。
仕事を終わらせてホテルに戻った後は、せっかく帯広に来たのにどこでも食べられる弁当で帯広の夜を終わらせたくないということで、ホテルの近くのジンギスカンを2人で食べに行くことにした。


ジンギスカン特有の鍋の上で焼いて食べるクセのある羊肉は、久し振りに食べたのでとてもおいしかった。
名物を食べて満足した後は、この時期ということもあって、ホテルの横にあるイルミネーションのきれいなクリスマスツリーを観てホテルへ戻る。

こういう仕事以外の時間を自由に使えるのが出張の醍醐味だな。
やることもやってとても楽しい1日だった。