高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む変態ドMランナーです。

目標が無い中にモチベーション維持が難しい

2020年4月21日火曜日、大阪城公園ナイトランニング7km。

2020年4月24日金曜日、この日は仕事が早めに終わったので、大阪城公園中之島公園ナイトランニング10km。

大阪中央公会堂のライトアップが綺麗だった。

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この週末はどうにも走る気持ちになれず、25日土曜日はノーラン、26日日曜日も朝ランする気になれず、夕方に先週も行った大阪港中央突堤に夕陽を見に行こうかと思って走り出したら、厚い雲に覆われていて夕陽は望み薄だったので、九条で折り返して難波の方に向かって走り、帰宅12km。

ランナーのマナーとして、山中教授が紹介されていたBuffで鼻と口を覆ってのBuffラン。

息苦しさは無いが、これから暑くなってくる時期には無理だ。

 

さて、秋の大会も軒並み中止で、年内の全体会は中止になる勢い。目標もモチベーションも無くなってしまって、ランニングを継続していくのが難しい時になって来た。

これは相当なメンタルが無いと続けられない。

いつレースが再開されても良いように、定期的に走って走力だけは維持しておかないと!

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久し振りの大阪港中央突堤往復ラン

2020年4月19日日曜日。
日曜日の朝ランは、緊急事態宣言下で府外には出てはダメなので、自粛して久し振りに大阪港中央突堤迄の往復ラン26km。
サロマや隠岐の島、丹後と続々と中止が決定して、目標がどんどん奪われ、全く走る気にならなず、モチベーションが上がらない中にランニングスタート。
何度も走った中央大通沿いのお馴染みの風景は、緊急事態宣言下で自粛期間中もあって閑散とした風景。
大阪港に至る前のパチンコ屋も休業中。朝走っていると、早朝出勤の方々が並んでいたが、そんな風景も無し。
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お馴染みの大阪港中央突堤の眺め。曇天。
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中央突堤には大きな船が停泊していた。こちらもコロナの影響か。
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復路はいつも通りなみはや大橋を走って登って、最高点から大阪市内を眺めた。ここからの眺めは素晴らしい。
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その後は大正区を走って、桜川にあるヘルシー温泉桜川へ。
ここは朝湯をやってくれているから有難い。
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この桜川には、南海の終着駅・汐見橋駅がある事を全く知らなかった。
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大会が無い最近は、市内であれば緊急事態宣言下でも営業してくれている銭湯(スーパー銭湯は娯楽要素があるために休業)を目標に走ることにしている。
今はこれくらいしか楽しみが無い。我慢がまんガマン。

サロマも隠岐の島も中止!

2020年4月12日日曜日。

前日に奈良県を走ったので、雨であったこともあり、夜に大阪城公園中之島公園ナイトランニング10km。

 2020年4月14日火曜日、16日木曜日、17日金曜日、18日土曜日、大阪城公園ナイトランニング7㎞。

今週、案の定、6月開催のマラソンも続々中止の発表が。

楽しみにしていた4回目となる隠岐の島ウルトラマラソン、そしてサロマ湖100㎞ウルトラマラソンも中止に。

特に、サロマ湖100㎞ウルトラマラソンはサロマンブルーに向けて、7回目の出場が決まっていたので、ショックが大きかった。

サロマンブルーの夢が1年延びてしまった。無念・・・

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9月の3回目の出場を予定していた丹後ウルトラマラソンも早々に中止発表。

通例、半年前からエントリーを開始するのだが、エントリー代を振り込んでしまったら、規定により返金不可であるため、ランナーから返金の不平を避けるために早々に中止を決定してしまっている傾向があった。

あぁ、自分の今年の楽しみがどんどん奪われていく・・・

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ラソンに限らず、大阪の舞洲ネモフィラ祭りも中止に。

確かに人が集まるからなぁ・・・

毎年、隠岐の島やサロマに行く前の週末に走っていくことが恒例になっていたが、今年は見送りだ。

ここに限らず、全国の春の花で有名なスポットも今年は休園とのことで、人が集まってしまうために、足利の有名な藤が見られる公園では見頃な時期にも関わらず、早めに刈り取りしてしまったという悲しいニュースも。

これ以外にも、待ちに待って6月に公開予定であったヱヴァンゲリヲンの新作の公開も延期、毎週楽しみにしていたNHK BSの火野正平さんの春のこころ旅も中断。

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自分を含めて、みんなの楽しみをどんどん奪っていく新型コロナウイルス

何と罪深いことか・・・

山の辺の道&大和三山堪能ラン

2020年4月11日土曜日。
新型コロナウイルス蔓延に伴う自粛モードの中、ひとりでのコソ練として、先週の太陽の道ウルトラマラニック前半コース試走でも一部走った山の辺の道へ再度行き、山の辺の道を全て堪能してみる事にした。
2018年11月に出場した「いにしえの道マラニック」で走った時にこの山の辺の道を知り、一度走ってみたいと思っていたので、2020年3月以降のレースが軒並み中止になって週末が暇になってしまったことに伴う週末のロングランの舞台としてここを選んだ。
マスクをして感染予防対策の上で、大和西大寺乗り換えで天理駅迄、電車で向かい、そこからラン開始。
初めて近鉄天理線の終着駅の天理駅で降り立った。JR桜井線の駅も併設。
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広大な土地に天理教の協会本部や天理大学などの特徴的な建物が並ぶ。
奈良マラソンの折り返しでここに来て、奈良大学のエイドでぜんざいを食べた事を思い出した。
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まずは、そこを過ぎて山沿いにある石上(いそのかみ)神宮へ。
「いにしえの道マラニック」でここは序盤の深夜に通過したので、日中に来て参拝するのは初めて。
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境内には放し飼いにされたにわとりがたくさん。逃げずに境内をウロウロ。こうしてにわとりにじかに触れ合えるのは珍しい。
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石上神宮を参拝。深夜に来た時は参拝せずだったので、今回が初めて。
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石上神宮の境内から、いよいよ山の辺の道のランニングスタート。
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舗装路とオフロードの繰り返しで、走れるくらいのアップダウンがあって走りやすく、人が少なくて、とても気持ち良かった。
竹ノ内町の辺りで視界が空け、その山裾から一望出来る大和平野にはとても癒された。
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途中の休憩ポイント、山の辺の道や登山などを楽しむ方々も立ち寄る天理市トレイルセンターに到着。
以前のいにしえの道ではここから山の辺の道を走り始めたのを思い出した。
センター前のしだれ桜が見頃で素晴らしい。
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ここからの山の辺の道は初体験。
この後も見事な春ののどかな風景の繰り返しで、思わず立ち止まって見とれてしまって本当に癒された。
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春の奈良は桜だけではなく、山の辺の道沿いにはアブラナの畑もあり、その黄色が山の辺の道を歩く我々の目を楽しませてくれた。
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途中、山の辺の道を離れたところから山の辺の道の後に目指す予定の大和三山を一望できる場所があったので、立ち寄ってみた。
確かに、右から大和三山耳成山畝傍山、甘香具山の低山が見られる絶景だった。
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下を向くと、黄色い小さい花が。ミヤマキンポウゲが。健気に咲いていて美しい。こういう花が好きだ。
最近、インストールしたスマホアプリの「Picture This」で花の写真を撮ると、すぐに花の名前を教えてくれるので、こういったランニングでの必須アプリだ。
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山の辺の道にはもちろん人家もあり、そこでは無人の販売所も多数。ランニングでもしていなければ、買っていきたいところだ。
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走して走っているうちに、山の辺の道も終わりが近づいてきて、先週も来た檜原神社に到着。
先週と同じ道を走って、狭井神社を過ぎ、大神(おおみや)神社の手前に展望台があるというので、山の辺の道を外れて立ち寄ってみると、そこは遅咲きのシダレサクラが満開で、まさに見頃だった。
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展望台からの眺め。これから向かう大和三山が見えた!
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こうして山の辺の道を走り終えて地上に降り立った後は、Googleマップを見ながら、桜井市橿原市を走って大和三山を巡ってみることに。
途中の県道沿いの田園から大和三山が全て撮影できるスポットがあり、立ち止まった。
右から耳成山畝傍山、甘香具山だ。
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最初は耳成(みみなし)山、標高139.7m。
大和三山の中で最も低山だが、シンメトリー(対照的)で綺麗な山容だ。
耳成山の周りを走って登山口を探し、登山道を登るとすぐに登頂。山頂には耳成山口神社があり、山頂は木々が茂っていて展望が利かない。
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続いて、近鉄耳成駅を過ぎて、甘香具山(あまのかぐやま)152.4mへ。
以前、ホテイアオイを見るために元薬師寺跡に走って来て、この駅が最寄りのあすかの湯に来た事があったのを思い出した。
甘香具山の山容は一番地味で、山というよりは平たい丘と言ったような感じだった。
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最後の畝傍山に向かう際に藤原京跡を通った。
広大なこの土地にかつて都があったのか、と想いを馳せた。
ここに来ると、大和三山はこの藤原京を周囲で守るかのようにあったことを実感。
藤原京跡のど真ん中から見た、シンメトリーな耳成山
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平らな丘のような甘香具山。
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これから向かう畝傍山
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最後の畝傍(うねび)山199.2mは、大和三山の中で最も高く、麓には有名な橿原神宮がある。
畝傍山にも登ろうとしていたが、登山口が分からず、時間も遅くなってきたので、橿原神宮を参拝して橿原神宮前駅でランを終了する事にした。
山の辺の道の素晴らしさを再認識できた5時間の楽しい旅だった。
橿原神宮前駅から帰宅。大和西大寺駅で中央線に乗り換えた後、長田駅で途中下車して高井戸駅との間にある極楽の湯で汗を流してスッキリ。
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しかし、奈良県はいろいろな興味深いスポットがあっていいなぁ。
この大会が無い自粛期間中はこうして自分で走る場所を探していくしかないので、また来よう。

大阪城公園&中之島公園夜桜ラン

2020年4月5日日曜日。

前日に太陽の道ウルトラマラニックの試走で十分に走ったので、日曜日は夜に大阪城公園中之島公園ナイトランニング10km。

前日に奈良県内で満開の桜を十分に堪能したので、花見は十分だったが、大阪城公園内の夜桜を見て、中之島公園に向かう天満橋駅裏の大川沿いの夜桜も見てランニング。

今季の桜はこれで最後。

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10km走った後は本町の餃子の王将で自分へのご褒美が、この自粛期間中のお決まりのパターンになりつつある。

太陽の道ウルトラマラニック試走:浜寺公園~長谷寺56km

2020年4月3日金曜日夜、仕事終わりに堺市浜寺公園へ移動。
2週間後の太陽の道ウルトラマラニックの前半コースの試走のためだ。
先日の東海自然歩道マラニックでご一緒したタカマツさんに、「太陽の道は前半も試走しておいた方が良い」というアドバイスを戴いたので、この度、走っていない前半コースを案内して頂く事になった。本当に有難いことだ。
タカマツさんとは、2019年11月の橘湾岸スーパーマラニックに出場した時、完走後の雲仙荘で同室であったご縁もあった。
夜中の浜寺公園周辺は当然の如く、人っ子ひとりおらず、夕食が出来る店があればと思ってウロウロしてみたものの、考えが甘過ぎた。
そのため、浜寺公園沿いで唯一明るかったローソンで夕食を調達して、浜寺公園の入り口で食事してタカマツさんをお待ちして、午前0時前に合流して試走スタート。
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土地勘がまるでない堺市を真夜中に2人で横断。
出雲大社大阪分祠8.7kmまでは分かりやすいものの、その後の萩原天神が分かりにくいので注意が必要だった。
その後も延々と東へ向かって走る。富田林市を過ぎて、太子町に入った辺りから峠越えの登りが始まった。
この辺りは竹内街道マラニックでも来た道で、やっと見覚えのあるところに来た。
道の駅を越えて登りが始まったところで二上山の登りに入る。
この深夜の二上山の登りが意外と辛かった。短いけど、急峻でかなり疲れてしまった。
二上山の最初の雌山のピークからの関西平野の夜景。急な登りを登って来た事へのご褒美。
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雌山のピークには、太陽の道のことを説明する碑があった。この説明文、どこかで見たような・・・。この大会の案内文と同じだ。
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もうひとつのピークである雄山を越えてからは真っ暗の中を下って、二上神社口駅へ。
この下山した辺りで夜明け。
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明るくなってからは暖かくなってきて、奈良県内を横断ラン。
香芝市大和高田市と来て、葛城川を渡るところで、葛城川沿いの土手の桜が満開で素晴らしかった。
この日は天気も素晴らしく、桜も満開でベストなタイミング、最高のラン日和だった。
2人で「素晴らしい」を何度も言いながら、テンションを挙げて写真を撮りまくった。
花見自粛の中に、これで今年の花見は十分だった。
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ここだけで花見は十分だったが、その後も奈良県内のところどころで満開の桜を見物。
橿原市に入って多神社の手前の土手の桜も満開。
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桜井市に入ると、眼前に三輪山が見えてきて、そろそろ平坦な横断が終わり。
箸墓古墳を過ぎると、のどかな山沿いの日本の原風景を見ながら走って、檜原神社へ。
ここも桜が満開!
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檜原神社からは「山の辺の道」を南下し、狭井(さい)神社を通って、有名な大神(おおみわ)神社を参拝。
狭井神社では、健脚御守を購入。
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この「山の辺の道」、以前、2018年11月に走ったいにしえの道のマラニックで走った事があると思っていたが、どうやら自分が走った「山の辺の道」は途中のみだったようだ。
こんなアップダウンが程々で、トレイルも程々な魅力的なコースはないなぁと実感。
また別の機会に「山の辺の道」を走って見る事を決意。
「山の辺の道」が終わった後は、長谷寺まで再びフラットなロード。
長谷寺に至る前にあるローソンを過ぎると、この先しばらくコンビニは無いので、本番ではこのコンビニは大変貴重だ。
陽が昇って暑くなってきたのもあって辛かったが、2週間前の東海自然歩道マラニックのスタート地点でもあった長谷寺でゴール。56km。
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2人で長谷寺駅で着替えて、近鉄で帰阪。自分は夜通し走ったので、電車に乗った途端、眠りに落ちてしまった。
しかし、噂通り、前半も分かりにくいコースだったので、試走しておいて良かった。
結局、2週間後に予定通り太陽の道ウルトラマラニックは開催されずに9月に延期になってしまったが、今回で浜寺公園から長谷寺までのコースがイメージでき、先日の東海自然歩道マラニックを加えて、松阪城址までのコースをイメージする事が出来た。
9月にも予定通りに開催されるかどうかが分からないが、これに向けて現在の走力は最低限維持していこう。
www.navitime.co.jp

夜桜見物ランニング

2020年4月2日木曜日、大阪城公園ナイトランニング7km。

大阪城公園内の桜は満開。

いつもは外周を走るものの、この時期は園内を走って夜桜見物しながらのランニング。

桜がたわわになっていて、本当に見頃だった。

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しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で花見は自粛・・・。悲しい。

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稀代のコメディアン、逝く

衝撃が走った。

新型コロナウイルス感染による志村けんさんの死去。

子供の頃から自分の世代ではドリフ大爆笑やかとちゃんけんちゃん、バカ殿様志村けんの大丈夫だぁなどで大笑いして楽しませてもらい、全世代に愛された稀代のコメディアンの突然の死去には衝撃的で、あまりにも悲し過ぎた。

追悼番組で懐かしの映像を観ても、笑いと共にその映像が終わった途端に涙が出そうになる。

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亡くなられた後、朝ドラでの出演が最後。この演技で見納めとは大変悲しい。

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高木ブーさんのウクレレ演奏の後ろにドリフターズのメンバーの人形があって悲しかった。

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志村けんさんのご活躍だけではなく、今活躍している芸人達の憧れであった志村けんさんの死により、志村けんさんと他の芸人との絡みも見られなくなるのが残念でならない。悲し過ぎる。

ご冥福をお祈り致します。

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熊野街道、天満橋から泉佐野までをラン

2020年3月29日日曜日。
不要不急の外出自粛の要請が出ている大阪において、土曜日は雨ということもあって自宅で自粛したので、雨が上がった日曜日の朝はランニング。
今回のコースは、以前から気になっていた熊野街道
大阪の歴史街道巡り。
これまでに走った暗越奈良街道、大道・竹之内街道、長尾街道に続いて、次は熊野街道に目を付けた。
熊野街道のスタート地点は、自宅近くの天満橋の渡辺津であることを知り、俄然、興味が湧き、一度走ってみたいと調べ、ホームページで探してみた。
天満橋から終点の和歌山市海南市まで走っていたら、それこそ大がかりになるので、途中の泉佐野市のりんくうの湯迄のコースを調べた。
まずはスタート地点の天満橋の渡辺津。いつも大阪城公園から中之島公園に走って行く時の途中にある熊野街道の起点である事を示す石碑。
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何度も見慣れている天満橋からの中之島のオフィス街などの眺めと八軒家船着場の常夜灯。
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3月末なので、桜も満開。今年は花見どころじゃない。毎年のことなので、今年は諦めるしかない。
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天満橋をスタートして、土佐堀通に出たところで、早速、熊野街道の石碑を発見。
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この先も熊野街道上にはところどころに道標となる石碑が建てられていた。
ホームページの地図を見ながら走ったものの、熊野街道は裏道がとにかく多いので、地図だけでは分かりにくいのだが、道中、こういった道標がたくさんあったので、意外と分かりやすかった。
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天王寺の手前、谷町筋から1本裏に入った道で、満開の桜を無料で公開してくれているお寺を発見。
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あべのハルカスを過ぎた阿倍野橋の交差点では、ひときわ大きな熊野街道の道標を発見。
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分かりやすい道標があるから安心、と油断していたこともあり、あべの筋を南下していたところ、松虫の交差点でいきなりロスト。
細い裏道に入って行かないといけないのに、あべの筋をそのまま南下してしまって、熊野街道を外れてしまった。
スマホGoogleマップを見ながら、何とか大阪市堺市の境にある大和川を渡るところで熊野街道に復帰。
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堺市に入った。
堺市に入った直後、熊野街道の道中にある熊野九十九王子、という数多くある碑のひとつ、境王子を発見。昔は「堺」のことを「境」と書いたのかな。
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堺市に入って、仁徳天皇陵古墳に至る前でのコースが分かりにくく、少しさまよったものの、竹之内街道と西高野街道の道標を発見し、その先に仁徳天皇陵古墳を発見。
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歩道橋の上から仁徳天皇陵古墳を見た眺め。案の定、地上から見たのでは、池の中にあるただの林だ。
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しばし、日本一の古墳で世界遺産である仁徳天皇陵古墳をの周りをランニング。
この辺りに来るのはいつぞやに出場した堺シティマラソン以来。
空か見たら、お馴染みの前方後円墳の形をしているんだなぁ、と思いを馳せた。
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堺市に入ってしばらく熊野街道の道標が無かったが、仁徳天皇陵古墳を過ぎた辺りから再び熊野街道の道標が復活。道標だけではなく、看板も出てきて有難かった。
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大鳥神社を通過して、鳳駅前の商店街の中もラン。
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和泉市に入って、泉北有料道路の下でこれまた大きな熊野街道の道標を発見。ここまで27km。
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ここから先は特に見所も無く、街道沿いにある王子を見つけながらのラン。
北信太(しのだ)駅と信太山駅の間にある篠田王子。「信太」を「しのだ」とは読めないが、どうやらこれも昔は「篠田」だったようだ。
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その先にある平松王子も発見。
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岸和田市に入る手前で井ノ口王子も発見。
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岸和田市に入って、半田の一里塚を過ぎた辺りからコースがぐちゃぐちゃしてきて、地図とにらめっこ。
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水間天神に行くために、貝塚駅から出ている水間鉄道を過ぎた辺りから熊野街道が分からなくなってきたので、ゴールの泉佐野もすぐ近くだし、ここは熊野街道を外れて次の目印である最後の王子、佐野王子を目標地点に設定してルート検索をし、最短路で目指す事にした。
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そうして、国道から離れた場所の民家の裏手にある佐野王子を発見。
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最後の王子を拝む事が出来たので、ここで熊野街道からは離れ、泉佐野駅を通って、ゴールであるりんくうタウンへ。
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そして、りんくうタウンの観覧車の下にあるりんくうの湯でゴール。
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52kmのラン、6時間半もかけてしまい、走り過ぎてしまったが、地図を見て迷いながらの知らないコースを道標を辿りながらの彷徨いランは楽しかった。
ランを楽しんで、最後は温泉でサッパリは最高のコースだ。
これまで遠征してレースに出て刺激を受けてきたけど、それがなくなり、在宅勤務続きで平日がつまらない分、こういった非日常さがそれだけで刺激的で、最高の1日だった。
昔の人々が通った歴史を感じながらのラン。
関西にはまだまだ歴史街道があるので、このレースが無い自粛期間中にいろいろ巡ってみよう。

マラソンなど数々のイベント、続々中止・延期・・・

2020年3月24日火曜日、大阪城公園ナイトランニング7km。
2020年3月27日金曜日、大阪城公園ナイトランニング7km。
週末にG.W.の橘湾岸スーパーマラニック217kmも中止になり、6月開催の南砺ウルトラマラニックも中止で、5月はもちろん、6月のレースにも影響が及んできた。
これは5月の野辺山ウルトラも6月の隠岐の島ウルトラもサロマ湖ウルトラもヤバい。
しかし、こんな状況なのに、全国にラン友がいてくれるお陰で、G.W.は九州縦断マラニック300kmに参加させて頂ける運びに。有り難いことだ。ランナー暇無し!

・・・と思いきや、緊急事態宣言の発令に伴い、それも中止に・・・

ラソン以外のイベントも類に違わず、今年楽しみにしていた、5月の全仏オープンテニスは9月に延期、この後には6月のウィンブルドンテニスは中止。

そして、今年、東京オリンピックと同様に一番楽しみにしていた6月のサッカーのEURO2020も来年に延期になってしまった。

30代の選手達にとってこの1年は大きい。

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何てこった。自分だけではなく、みんなの楽しみを根こそぎ奪っていく、罪深い新型コロナウイルス

いったい、この状況はいつまで続くのか・・・

東海自然歩道マラニック:太陽の道200kmに向けてコースの熟知が大切と思い知った104km

2020年3月21日から22日に参加した「東海自然歩道マラニック」。
2020年3月21日土曜日、桜井駅前のホテルを出て、桜井駅から近鉄大阪線で2駅の長谷寺駅へ。
さくら道国際ネイチャーラン中止のショックから切り替え、日本100マイルクラブさんの太陽の道ウルトラマラニックにエントリーすることに急遽変更し、出場資格にもなるプレ太陽の道の東海自然歩道マラニックにギリギリエントリー出来て、この日に至った。
奈良・長谷寺駅から三重・松阪城址までの104km。
新型コロナウイルスの影響で、5、6月のレースも軒並み中止になる中、こういう時こそ少人数のマラニックだ。
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最初は長谷寺へ。
ここは4月になると、牡丹で有名な寺だ。この時は4月になったら、またゆっくり来たいと思っていたが、今年は新型コロナウイルスの影響で牡丹祭りは中止に。残念。
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その後は、参加した皆さんと共にゆっくり走り、東海自然歩道を通って山道や田舎道を進んだ。
途中、鳥見山の展望台からの眺め。これ以降の道中、ここからの眺めが一番素晴らしかった。
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その後のコースもとにかく分かりにくい。まさかこの道を外れて右に下って行くとは、試走しないと絶対に間違える。
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しかし、その後の田舎道ののどかさは素晴らしかった。桃の花だろうか、濃いピンク色でところどころに咲いていて、こんな場所をのんびり走る事が出来て幸せだった。
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山部赤人の墓の前で初めてのエイド。
ここからは走力や過去にこのコースを走った事がある実績に合わせて3グループでのラン。
室生湖の周りを走って山道に入り、門守峠を越えて、室生寺に到着30km。
この室生寺周辺の集落ののどかさがこれまた素晴らしかった。これこそまさに日本の原風景。
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室生寺前のお店で昼食。疲れた身体にカレーは最高。ラン中なので、控えめにノンアルコールビール
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この山道ではよもぎが入った回転焼きが名物だそうで、我々も堪能。美味しかった。餡の甘さとよもぎの味が絶妙!
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室生寺は春になると、シャクナゲが有名とのこと。
これは長谷寺の牡丹、室生寺シャクナゲを同時に堪能するために、また試走に来よう!
(・・・と思っていたものの、新型コロナウイルスの影響で太陽の道自体が9月に延期となったため、今年中に決行できず。)
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室生寺を越えた後は、山道に入ってクワタワ峠や斉浄坊渓谷を越えて、曾爾高原に到着。
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曾爾村を走っていた時の鎧岳の雄姿が印象的。
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そして、長い登り坂を登って曾爾高原に到着。
ここは秋のススキが広がる高原として有名なので、「何でこんな時期にみんな来るんだろう」と不思議に思っていたが、その考えは一新された。
この広大に広がる高原。素晴らしい景色だった。
秋になってここにススキが一面に広がるとどれ程の光景になるんだろう、と秋にもう一度来てみたいと思った。
秋だけではなく、夏は夏で新緑がこの広大な土地に広がって綺麗だそうだ。これはここにも試走で来ないといけないなぁ。
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曾爾高原の亀山峠への登りも体力十分だったので、スイスイと登って越えて、中太郎生の丸八酒店51mに到着。
太陽の道ウルトラではここが仮眠の場所とのこと。
日も暮れ始めたので、ここでヘッデンなどを付けて夜間走の準備。
中太郎生を過ぎるとすぐに大洞山の山道へ。
真っ暗な山道をヘッデン頼りに前へ進み、長い下りを下って老ヶ野の交差点を左折し、柳瀬でコースを外れてこのコースで初めてとなるコンビニに立ち寄って小休止。
そこから比津峠の登りを登って下多気交差点を左折した後、ペースがとてもゆっくりだったので、一度、真っ暗の中を自分のペースで先行して走ってみる事にした。
ただ真っ暗の中を初めて走るコースを独りで走る心細さに左に曲がらないといけない地点を地図を見ながら「まだか、まだか」と思いながら走るのは不安過ぎて、左に曲がる地点で止まって後続の方々を待ち、再び集団走。
この地点を左折しないと、元のコースに戻ってしまい、無限ループに陥ってしまうし、このマラニックはレースではないので、一人で走って先を急ぐようなことはせずに、ここで後続の経験豊富な方々を待っておいて良かった、と自身の冷静さと英断を再認識。
清水峠の手前の美杉村のエイドで温かいカップラーメンとおにぎりを戴いた。夜になって汗冷えで寒かったので、助かった。
清水峠を越えて、真っ暗の下り坂を下って、落合バス停のT字路でここも間違えたらキツイので、後続の方々を待ちながら小休止。
ここで85.8kmで三重県松阪市に入ったので、松阪城までもうすぐ。
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その後は松坂城がある松坂市に向けての最後の峠越え。
疲れていたこともあって、この堀坂峠の登りが長いし、急峻だしでかなりキツかった。
長い下り坂を駆け下りて、このコース2軒目となるファミマにて最後の休憩。
松阪市内を皆さんと共に走り、3月22日日曜日の午前5時頃に、無事、松阪城址に到着104km。
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松阪城址からのんびり松阪駅に行き、5時40分の特急で帰阪。車中では爆睡だった。
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2月末の小江戸大江戸200k以降、3月のレースは全て中止になってしまった消失感の他、在宅勤務続きで溜まったストレスと疲れを大自然に触れて走る事で発散出来た。
このコースのアップダウンの多さは想定内であったものの、コースの分かりにくさは想定外だった。
このままでは4月の本番はロスト必至なので、試走しないと!
(残念ながら、4月の太陽の道ウルトラマラニックは9月に延期。それまでには試走をしておかないと、忘れてしまう・・・
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東海自然歩道マラニック:桜井駅で前泊

2020年3月19日木曜日、仕事終わりの大阪城ナイトランニング7km。
今週も在宅勤務が続くストレスフルな1週間で、仕事か忙し過ぎて仕事終わりにも走れず、更にストレスで、祝日の金曜日前にようやく走れて良かった。
2020年3月20日金曜日、祝日なのに溜まっている仕事をして夕方に奈良県桜井市へ。
2020年4月に出場予定であった、2020年の勝負レースであったさくら道国道ネイチャーランの中止に伴い、急遽エントリーした4月の太陽の道ウルトラマラニック200kmに出るために、エントリー資格となるプレ太陽の道「東海自然歩道マラニック」に参加することになった。
分かりにくい太陽の道に出場するためには、そのコースの一部を走るこの大会に出て、試走をしないといけない。
当日移動でも良かったが、非日常を味わってストレスと疲れを発散したかったので、スタート地点の長谷寺近くの桜井市に宿泊することにした。
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夜に桜井駅に到着したものの、ホテルの周りにも駅の周りに飲食店が無く、ホテル1階のレストランもコロナ禍で休業でコンビニになるかと思ったが、已む無く1人で白木屋へ行く事にした。
1人で居酒屋なんて・・・と思ったが、白木屋のメニューの豊富さに驚き、珍しいものをたくさん食べる事が出来て大満足。白木屋、素晴らしい。カンガルー肉のステーキなんて初めて食べた。また行こう。
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家に巣ごもりのくだらない平日なので、こんなささやかな非日常だけで十分に楽しかった。
東海自然歩道マラニックではしっかりストレス発散してこよう。

金華山へトレラン、下山後はNHK大河ドラマ館へ

2020年3月15日日曜日、この日は茨城100kウルトラマラソン!‥のハズがにっくき新型コロナウイルスのせいで中止になったので、岐阜に帰省。
良い天気になった日曜日朝に地元の金華山へトレラン10km。
金華山に登る前に、金華山ロープ―ウェイの乗り場に立ち寄った。
NHK大河ドラマ麒麟が来る」の主人公・明智光秀のゆかりの土地として絶賛PR中である事もあって、ここに斎藤道三役で活躍中の本木さんの蝋人形があり、その出来に驚き。
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山道は自粛モードで暇になった家族連れが多数おり、人を避けながら瞑想の小道を登り、帰りは七曲りコースへ。
七曲りコースは久し振りだったが、山道は広いし、走りやすいオフロードでとても良かった。
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下山した後は、岐阜歴史博物館で開催されているNHK大河ドラマ館へ立ち寄った。
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NHK大河ドラマで活躍する有名俳優達の色紙やコメントなどもあって、なかなか面白かった。
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ドラマとして面白いので、最終的にどういう理由で謀反を起こして本能寺の変に至るのか、どうやって描かれるのかがとても気になる。

近鉄特急ひのとりにデビュー日に乗車

2020年3月14日土曜日、本来であればこの日は翌日の茨城100kウルトラマラソンのために移動する予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止という事で、地元で用事が出来て帰る事になった。

帰省の方法は通常であれば新幹線を使うのだが、この日は難波に向かい、近鉄で帰省する事にした。

その理由は、ちょうどこの日にデビューした特急ひのとりに乗るため。

一番列車では無かったが、日本橋の駅には鉄っちゃんが多数。赤色の車体が美しかった。

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2時間近く乗車して近鉄名古屋駅に到着した時もたくさんの鉄っちゃんがお出迎え。凄い賑わいだった。

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奇遇にもデビュー日に乗る事が出来て良かった!

茨城100kウルトラマラソン事務局からの贈り物

2020年3月11日水曜日、大阪城公園ナイトランニング7km。
東日本大震災から9年、追悼と共に津波の恐ろしさを再認識。
2020年3月13日金曜日、大阪城公園中之島公園ナイトランイング10km。
目標を失ってしまってモチベーションが上がらない為に走る気になかなかならない。メンタルがヤバい状況だ。
今週末に走る予定だった茨城100kウルトラマラソンの事務局から参加賞として地元野菜セットが送られてきた。
嬉しいものだが、よく考えたらエントリー代は返ってこないから、これはとても高い野菜達だ。
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