高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む変態ドMランナーです。

夢グレ試走6回目:久し振りのダイヤモンドトレイル、紀見峠~水越峠~下赤坂の棚田~滝見不動駅

2020年11月29日日曜日。

この日は関西夢街道グレートRUN(夢グレ)のスタート地点である紀見峠をスタートして、ダイヤモンドトレイル(ダイトレ)トレイルランニングして金剛山に登り、先日の日本100マイルクラブさんの試走のスタート地点だった水越峠を経由して大和葛城山を登る・・・という計画を立てていたが、夕方に梅田で用事が出来てしまったので、時間を読めない山であることもあって、遅くなりそうだったら、無理をせず、水越峠で止めよう、という計画で、朝、堺筋本町から堺筋線天下茶屋へ行き、そこから南海高野線紀見峠駅に行った。

ここが有名な夢グレのスタート地点。

自分もかつてダイトレを逆コースで走って、ここ紀見峠をゴールとして、この駅から帰阪したことがあるのを思い出した。今回はここがスタート地点だ。

f:id:kohki3103609:20210123233927j:plain

天気は快晴の絶好の山登り日和の中に紀見峠駅をスタート。

紀見峠は標高400mの場所にあるので、ここからの紀見峠の集落や橋本市の眺めも素晴らしかった。青空が広がり、寒くも無くて、最高のコンディションだ。

f:id:kohki3103609:20210123234707j:plain

夢グレのコースを辿って、紀伊見荘の前を通り、ダイトレのスタート地点に向かう。

夢グレ本番では他のランナーと一緒なので、コースを覚えておく必要など無いのだが、今回は1人なので地図を見ながらスタート。

いきなり道を間違えながら、ダイトレまでのコースを進み、途中、かなり急峻な坂道でいきなり歩かされて、無事、ダイトレの入り口に到着。

その手前にはダイトレの続き、岩湧山の山道のスタート地点があった。

紀見峠から先の岩湧山の方へのダイトレのコースは行った事が無いので、いつか行ってみたいものだ。

ダイトレは、道中に看板や石碑が多数あって親切であり、まず迷う事が無いから世代・レベルを問わずに楽しめる山道だ。

f:id:kohki3103609:20210123234532j:plain

f:id:kohki3103609:20210123234953j:plain

f:id:kohki3103609:20210123235133j:plain

f:id:kohki3103609:20210123235208j:plain

ダイトレを登り始めると、反対側から降りて来られる方もいて、山のマナーである挨拶をしてすれ違う。一体、何時から登っていたのだろうと不思議に思った。

最初のポイント、山ノ神に到着。

ダイトレはこの先もこういったポイントが多数あるので、地図を見なくてもどの辺りかを知れるので有難い。

f:id:kohki3103609:20210124000058j:plain

f:id:kohki3103609:20210124000315j:plain

ここまでなだらかな登りだったが、階段の連続がやって来た。

紀見峠に向かう下りで階段の連続があった事を覚えていたので、覚悟していた。

でも、登り始めたばかりなので、軽い足取りで長い階段をクリア。

f:id:kohki3103609:20210124000702j:plain

山道では少しずつ紅葉が進んでいた。視界が開ける場所は少ないので、景色を楽しむ事はあまりできないが、枯葉の絨毯の上を走って、とても気持ち良かった。

f:id:kohki3103609:20210124000833j:plain

f:id:kohki3103609:20210124000840j:plain

西ノ行者、タンボ山、杉尾峠を過ぎて、行者杉に到着。

f:id:kohki3103609:20210124001029j:plain

f:id:kohki3103609:20210124001037j:plain

f:id:kohki3103609:20210124001210j:plain

f:id:kohki3103609:20210124001220j:plain

ちょっと休憩して先へ。国道310号線が走る金剛山トンネルの上を通って神福山に登り、千早峠に到着。

f:id:kohki3103609:20210124010946j:plain

f:id:kohki3103609:20210124010849j:plain

f:id:kohki3103609:20210124001602j:plain

ここの登りの周囲は笹だらけ。

f:id:kohki3103609:20210124001706j:plain

千早峠を過ぎて登っていると、前方から日本100マイルクラブさん主催のマラニックで何度かご一緒し、先日の夢グレにも初出場されたナトリさんが前からやって来た。

何て奇遇。みんな、身近でこんな良い練習が出来る場所があるので、考えることは同じだと思った。

せっかくお会いしたので、先日の夢グレの奮闘話をお聞きした。

ナトリさんは紀見峠をスタートした後、残念ながら最初の難関である琵琶湖沿いの石山寺への関門時間・2日目の午前5時までに間に合わず、DNFされたとのことだった。

やはり、初出場者にとって、石山寺に2日目の午前5時までに到着するのが目標であることを再認識。

いろいろお話を聞きたかったが、お互い止まっていると汗冷えしてしまうので、10分程、お話してお別れした。

次は高谷山、中葛城山に登った。ここから橋本市五條市の街並みが望めた。

f:id:kohki3103609:20210124002733j:plain

f:id:kohki3103609:20210124002734j:plain

f:id:kohki3103609:20210124002740j:plain

久留野峠を過ぎれば、金剛山の山頂はもうすぐ。

その前にお馴染みの丸太階段の連続もあり。

f:id:kohki3103609:20210124003020j:plain

f:id:kohki3103609:20210124003024j:plain

そして、大阪府民の森・ちはや園地に到着。

紀見峠からここまで約2時間半くらいだった。

水越峠から金剛山山頂までの丸太階段地獄に比べたら、紀見峠から金剛山山頂までのコースは大したことが無く、全然辛くなかった。

休憩所の自動販売機で温かい飲み物を買って、冷えた身体を温めた。

f:id:kohki3103609:20210124003151j:plain

ダイトレのコースとしては、金剛山の最高点には行かないのだが、今回はせっかくなので、ダイトレのコースを外れて金剛山の最高点にある葛木神社まで行ってみる事にした。

鳥居をくぐって、葛木神社へ。

そこからは遠くに奈良県の吉野や大峰山、近くには大和葛城山が見えた。

f:id:kohki3103609:20210124003743j:plain

f:id:kohki3103609:20210124003745j:plain

f:id:kohki3103609:20210124003750j:plain

金剛山最高点1,125mにある葛木神社に到着。

f:id:kohki3103609:20210124004509j:plain

f:id:kohki3103609:20210124004517j:plain

ダイトレのコースに戻って、水越峠へ向かった。

延々と続く丸太階段。金剛山が階段地獄といわれる所以だ。下りなら良いが、登りはやっぱりキツイなぁと思いながら駆け下りた。

f:id:kohki3103609:20210124004756j:plain

金剛山を下りた地点には、「金剛の水」という水場がある。喉は乾いていなかったので、スルー。夏であれば、大変有難い。

f:id:kohki3103609:20210124004940j:plain

f:id:kohki3103609:20210124004955j:plain

水越峠までの林道からの眺め。

ススキがあって如何にも秋らしい。

f:id:kohki3103609:20210124005238j:plain

先日の夢グレの試走会のスタート地点である水越峠に到着。

先日はこの大阪府奈良県の県境にある山道から大和葛城山に登るのだが、今回は時間が無いので諦めて水越峠を下った。

f:id:kohki3103609:20210124005604j:plain

f:id:kohki3103609:20210124005611j:plain

先日の試走の際に利用したバスのバス停でバスの時間を見ると、1日4便で、次の便は14:55発。

とてもそんな時間まで待っていられないので、ランで富田林駅に向かう事が決定。

f:id:kohki3103609:20210124005827j:plain

水越峠から国道309号線を下って走って行くと、ここは千早赤坂村である事を知った。

千早赤阪村には初めて来た。千早赤阪村に来たのであれば、行ってみたい場所があった。下赤坂の棚田だ。せっかく来たのだから、寄り道しようと、Googleマップで調べて行く事にした。

f:id:kohki3103609:20210124011356j:plain

千早赤坂村に到着。棚田までなかなか遠い。

コロナ禍ということもあって、村民や自分のような来村者にはこのような告知が。

自分が今しているランニングでの外出なんて「不要不急」の外出の筆頭なので、自分も棚田を見たらすぐに立ち去れねば。

f:id:kohki3103609:20210124011754j:plain

坂道を登ると、千早赤阪中学校と下赤坂城址があり、その先にようやく棚田を発見。

f:id:kohki3103609:20210124012155j:plain

コロナ禍もあってだろうし、稲は刈られた後だからだろうが、自分以外にはひと組の老夫婦のみだった。

自分も棚田の道を歩いて、棚田を散策。のどかな風景にとても癒された。

f:id:kohki3103609:20210124012534j:plain

f:id:kohki3103609:20210124012538j:plain

f:id:kohki3103609:20210124012603j:plain

一度来てみたかった場所に来る事が出来て良かったなぁと思って時計を見ると、やばい、梅田に17時迄に行くのに時間が迫っているのに気付いた。

棚田の最高点から後ろを振り向くと、富田林市の街並みが望めた。

f:id:kohki3103609:20210124013548j:plain

焦り始めて、慌てて下赤坂の棚田から最寄りの駅を検索すると、目指していた富田林駅河内長野駅などより、滝谷不動駅が近いとのことだったので、富田林市立総合スポーツ公園や滝谷不動尊などを通って、無事、滝谷不動駅に到着。

本来であれば、近くの銭湯などを探して、疲れた身体を癒したかったが、時間的にそんな余裕は無かったので、駅の構内で着替えて汗臭い身体で大都会の梅田に向かう羽目になってしまったが、久し振りのダイトレはとても楽しかった。

時間の関係で水越峠から先には行けなかったが、そのお陰で初めて千早赤坂村に行き、行ってみたかった下赤坂の棚田を拝む事が出来て嬉しかった。

コロナ禍でマラソン大会が全部無くなり、初めての土地で走る刺激は皆無になってしまったので、こうして自分で近場を走って刺激を求めていくしかないなぁ。

f:id:kohki3103609:20210124014037j:plain

f:id:kohki3103609:20210124015343j:plain

 

御堂筋イルミネーションランニング

2020年11月28日土曜日、中之島公園&御堂筋イルミネーションランニング。

中之島公園を走って、大阪市役所前から御堂筋を南下してイルミネーションを見ながらランニング。

心斎橋交差点で折り返して帰宅。約8㎞。

毎年年末恒例のイベントで、これだけ綺麗なイルミネーションを市がせっかく準備しているのに、人通りはまばら。やはり今年は寂しいなぁ。

f:id:kohki3103609:20210123144822j:plain

f:id:kohki3103609:20210123144853j:plain

f:id:kohki3103609:20210123144908j:plain

「エール」ロス、そして「志村けん」さんロス

2020年11月27日金曜日、大阪城公園ナイトランニング7㎞。

この日で遂にNHK朝の連続テレビ小説「エール」の放送が終了。

コロナ禍で自分も含めた国民全員が楽しみを奪われ、世の中が沈んでいる中に、この朝ドラは過去作品以上に面白くて、国民に楽しみを与えてくれていたように思う。

最終話は異例の古関裕而さん作曲の名曲メドレーをドラマの出演者が唄うコンサート。

たった15分間では勿体無いくらいの濃い内容だった。

ドラマでは歌声を披露していない出演者も唄っており、特に岩城さんのイヨマンテが素晴らしかった。さすが、元劇団四季のミュージカル俳優だ。その声量と歌の美味さには驚かされた。

自分もエールロスだ・・・

f:id:kohki3103609:20210123142610j:plain

f:id:kohki3103609:20210123142614j:plain

f:id:kohki3103609:20210123141309j:plain

最終回のコンサートも良かったが、最終回の前のドラマの実質の最終回は大変感動した。

故・志村けんさんが演じた小山田先生の過去映像が流され、最後まで主人公の窪田正孝演じる小山裕一を認めなかったのだが、最後は遺書のような形で小山田先生の付き人が手紙を渡し、主人公を認めて謝罪する今際のメッセージ。

その中で、ドラマでは決して笑わず、終始仏頂面であったが、志村けんさんが撮影のオフショットで共演者のNGシーンで笑っているオリジナル映像を、志村けんさんが亡くなってしまった事を踏まえて本編で急遽使用する演出。

これまで長きに亘って日本国民に笑いをもたらしてきた稀代のコメディアンが見せた最期の笑顔が見られ、大変感動して涙が出そうになった。

あぁ、今でも志村さんが亡くなったとは信じられない。

f:id:kohki3103609:20210123142541j:plain

たまには大阪城公園で集団走

2020年11月23日月曜日、3連休最終日。

大阪城公園中之島公園ナイトランニング12㎞。

大阪城公園を1周して、中之島に行き、天満から末端の大阪市中央卸売市場まで走って九条の西区唯一の菊水湯へ・・・と思ったら、月曜日は休湯とのことで、安治川隧道を通って西九条駅前の大福湯でゴール。

f:id:kohki3103609:20210123133152j:plain

2020年11月24日火曜日。

会社の後輩に紹介して頂いた方が職場のランニング仲間と一緒に毎週火曜日21:30に大阪城公園に集まって走っておられるとのことなので、この日から参加させて頂いた。

ゆっくり喋りながら大阪城公園ナイトランニング12㎞。

いつも一人で走っているし、当面マラソン大会は無くて同じランナーとの交流は全く無くなってしまったので、週に1回、時間が合えば参加させて頂こう。

走った後は、森之宮駅裏の居酒屋で打ち上げ。

まだ知り合って間もないのに、博多の三日月屋というパン屋のクロワッサンを頂戴した。有難かった。有名らしい。知らなかった。

f:id:kohki3103609:20210123134943j:plain

 

紅葉真っ盛りの赤目四十八滝&曾爾公園を走って巡る

2020年11月22日日曜日。
この日は本来であれば日本100マイルクラブさんの赤目四十八滝や曾爾高原などを巡る1泊2日のマラニックに参加予定だったものの、宿泊予定の曾爾高原の青少年の家がコロナ禍で利用できないとのことで中止になったので、自主的に敢行する事にした。
かねてより行ってみたかった赤目四十八滝と、春にしか行った事が無くて全国的に有名なススキで覆われる曽爾高原に一度行ってみたかったので、日帰りでどちらも堪能しようと朝早くに近鉄赤目口駅に電車で移動。
f:id:kohki3103609:20210117133617j:plain
f:id:kohki3103609:20210117133622j:plain
まずは駅から赤目四十八滝の道案内が点々とあるロードを約5kmラン。
f:id:kohki3103609:20210117133947j:plain
途中、対岸に案山子があってかかしというお店があるところで、ロードからそれて赤目四十八滝に向かうハイキングコースがあることを発見。
f:id:kohki3103609:20210117134217j:plain
f:id:kohki3103609:20210117134308j:plain
f:id:kohki3103609:20210117134324j:plain
ロードを走るのではなく、ハイキングコースを選択。このトレイルロードは赤目街道という昔の街道の一部らしい。
f:id:kohki3103609:20210117134645j:plain
途中、前方に動く物体が。野生のシカが集団で下界に餌を求めて下りてきていたようだ。じっとこちらを見ていた。
f:id:kohki3103609:20210117134823j:plain
f:id:kohki3103609:20210117134829j:plain
トレイルロードから下界のロードを見ると、赤目四十八滝に向かうための車で大渋滞。
紅葉真っ盛りのタイミングでもあって、みんな考えることは同じだ。
このご時勢にここまでの混み具合とは驚いた。
イカーで来ていたら待つだけで休みが終わってしまいそうな混み具合だった。
大渋滞の列を傍目に徒歩で入り口へ。
f:id:kohki3103609:20210117161821j:plain
ここはオオサンショウウオの棲息地とのこともあって、入り口にはオオサンショウウオセンターもあった。
f:id:kohki3103609:20210117162004j:plain
四十八滝と言われている程、多数の大小の滝が連続し、約4㎞に亘ってハイキングロードが続く。
渓流沿いの道は子供でも歩けるほどなので、紅葉シーズン真っ盛りでもあって、細い道は家族連れなどで大混雑。
山道も渋滞の中に譲り合いながら前へ進んだ。
大小様々な滝を見物しながら前へ進み、滝のマイナスイオンで癒された。
f:id:kohki3103609:20210117163146j:plain
f:id:kohki3103609:20210117163150j:plain
f:id:kohki3103609:20210117163155j:plain
f:id:kohki3103609:20210117163220j:plain
f:id:kohki3103609:20210117163226j:plain
落ち葉が浮かんだ澄んだ清流が綺麗だった。
f:id:kohki3103609:20210117163415j:plain
f:id:kohki3103609:20210117163420j:plain
途中、長坂山の登山口があった。ここも時間があったら登ってみたかった。
f:id:kohki3103609:20210117163636j:plain
中間地点の百畳岩に到着。
f:id:kohki3103609:20210117163902j:plain
f:id:kohki3103609:20210117163906j:plain
その先もいろんなタイプの滝を見ながら進んだ。
雨降滝という上から雨のように落ちる滝もあった。
f:id:kohki3103609:20210117164206j:plain
f:id:kohki3103609:20210117164207j:plain
最後の滝の手前の琵琶滝が素晴らしかった。
f:id:kohki3103609:20210117164412j:plain
そして、赤目四十八滝にある最後の滝、巌窟滝に到着。
f:id:kohki3103609:20210117164513j:plain
f:id:kohki3103609:20210117164518j:plain
f:id:kohki3103609:20210117164521j:plain
通常は渓谷の管理が行き届いているこの最後の滝を見たら折り返すので、皆さん、ここで休憩したり、昼食を摂られていた。
f:id:kohki3103609:20210117164654j:plain
自分はひとりそこから前へ進み、全く人気が無くなった渓流沿いの道を進んだ。
人が全くいないの少々不安になったが、事前の下調べを信じて前へ。
渓流沿いの道から見える渓流の透明感が素晴らしかった。
凄い、沈んだ落ち葉が見える!
f:id:kohki3103609:20210117165002j:plain
f:id:kohki3103609:20210117165006j:plain
先に進むと、「出合」という県道に出た。良かった、道は合っていた。
以前、ここには茶屋があったようだ。さすがにこんな辺鄙な場所では営業が続かなかったようだ。
f:id:kohki3103609:20210117165202j:plain
f:id:kohki3103609:20210117165205j:plain
ここからは曾爾高原に向かってロードの峠道を走った。
途中で三重県名張市から奈良県曾爾村へ。
f:id:kohki3103609:20210117165335j:plain
峠道なので、途中、登り坂がキツくて最後まで走れなかったが、その後の下り坂は一気に下った。
曾爾村の象徴でもある兜岳と鎧岳のハイキングロードがあった。ここもいつか行ってみたい。
f:id:kohki3103609:20210117165516j:plain
更に下ると、済浄坊渓谷との合流点に到着。
この先の東海自然歩道は太陽の道ウルトラマラニックのコースで把握している。
ようやく土地勘のある場所に出てひと安心。
f:id:kohki3103609:20210117165712j:plain
そこからは兜岳も見えた。
f:id:kohki3103609:20210117170737j:plain
f:id:kohki3103609:20210117170809j:plain
ロードを駆け下りて、曾爾村に到着。
4月の太陽の道ウルトラマラニックでも立ち寄ったストア2・7に今回も立ち寄った。
コンビニなどあるはず無いので、ここはオアシス的存在だ。
f:id:kohki3103609:20210117171340j:plain
店内で販売されていたコロッケと松茸ごはんを太陽の道ウルトラマラニックと同じ休憩所で食べて休憩。
f:id:kohki3103609:20210117171618j:plain
f:id:kohki3103609:20210117171622j:plain
休憩した後は曾爾高原へ向かう。
青蓮寺川沿いを走っている途中で、鎧岳が一番雄大に見える場所があった。さすが曾爾村の象徴だ。
f:id:kohki3103609:20210117172054j:plain
f:id:kohki3103609:20210117172054j:plain
その先の曾爾郵便局の前の葛のバス停でしっかり帰りのバスの時間をチェック。
17:05が最終便。早過ぎる・・・
が、これを逃したら帰れないので、これがタイムリミットだ。
f:id:kohki3103609:20210117172449j:plain
その先にあるところから川沿いに降りて葛橋を渡って対岸へ・・・というのが本来の流れなのだが、川に下りる道が崩れてしまっていて葛橋は渡れないため、その先にある沈下橋のような橋を渡って、対岸にある蛍公園へ。
葛橋に向かう橋はいつになったら修復されるのだろうか。
f:id:kohki3103609:20210117173034j:plain
その後は太郎路の集落から曽爾高原への登り。この登りが結構応える。
曾爾高原へ行くための道も赤目四十八滝と同様にススキのシーズン真っ只中の曾爾高原を見たい方々で大渋滞。
この登りは走れないが、大行列している車を傍目に早歩きで登って、曽爾高原へ到着。
コロナ禍でありながら、観光客で混雑していた。
曾爾高原に来るのは3回目だが、ススキで覆われる曾爾高原は初めて。
f:id:kohki3103609:20210117173903j:plain
f:id:kohki3103609:20210117173907j:plain
春の新緑の曽爾高原も良いが、ススキが生い茂る秋の曽爾高原も黄金色に輝いていて凄かった。
f:id:kohki3103609:20210117174059j:plain
太陽の道ウルトラマラニックのコースと同様に、亀山峠まで登るも、観光客がたくさんでマイペースで登れず、相当時間がかかった。
亀山峠からの見下ろす曾爾高原の眺めも素晴らしい。
f:id:kohki3103609:20210117174336j:plain
f:id:kohki3103609:20210117174340j:plain
太陽の道ウルトラマラニックでは亀山峠から反対側に下りて中太郎生に行くのだが、せっかく来たので、亀山峠から結構急峻な稜線沿いを登った。
木々が無い高原から木々のある山に入っていくと、その先は入山料500円を払わないといけない。
f:id:kohki3103609:20210117174848j:plain
f:id:kohki3103609:20210117174908j:plain
こんな場所で待機されているおばちゃんはどうやってここまで登ってくるのだろうと不思議に思っていたら、近くに農業用モノレールが設置されていた。これで登ってきているのかと感心。
f:id:kohki3103609:20210117175535j:plain
そのすぐ先にある二本ボソの山頂に到着。山頂は手作り感ありで良かった。
f:id:kohki3103609:20210117175735j:plain
f:id:kohki3103609:20210117175626j:plain
そこから眼前に見える日本三百名山の倶留尊(くるそ)山。
体力的には全然行けたのだが、これを登ったら帰りのバスの最終便に間に合わなさそうだったので、時間的に厳しくて諦めて引き返すことに。
f:id:kohki3103609:20210117175945j:plain
17:05のバスに間に合うために慌てて走って下って、バスの時間の約1時間前に曾爾高原に向かう途中にあるお亀の湯に到着。
ここで疲れた身体を癒して温まってから帰阪する事を楽しみにしていたのに、いざ入り口に向かうと、何とこの大混雑で男湯は20分待ちとのこと。そんなに時間に余裕があるワケでは無いので、諦めざるを得なかった。秋のシーズンの混雑さを甘くみていた。人が多くて予想以上に時間がかかったし、温泉も入浴待ちとは…
f:id:kohki3103609:20210117180359j:plain
f:id:kohki3103609:20210117180403j:plain
仕方が無いので、亀の湯の前の屋台で温かいぜんざいを食べてゆっくり下ってラン終了。約30㎞。
太郎路の蛍公園で着替えて、葛のバス停からバスに乗った。
葛のバス停は住民の方々の心配りが伺えてとても良かったのだが、名張方面に向かう曾爾郵便局の前にバス停が無いので、どこで待っていれば良いかが分からずにとても焦った。
バス停の時刻表を見たら、名張駅方面は反対側で待つように書いてあった。大失敗。
f:id:kohki3103609:20210117180701j:plain
f:id:kohki3103609:20210117180813j:plain
f:id:kohki3103609:20210117180816j:plain
最終便のバスに無事乗ることが出来て、近鉄名張駅から帰阪出来た。
f:id:kohki3103609:20210117181908j:plain
秋の名物である紅葉とススキを一度に味わいながら走ることが出来て、とても贅沢で有意義な1日だった。
f:id:kohki3103609:20210117181931j:plain

大阪城公園内で紅葉見物ラン

2020年11月21日土曜日、大阪城公園朝ラン。2周で約14㎞。

11月も下旬になって大阪城公園内の銀杏が黄色や赤色になり始めて紅葉が美しくなってきた。

例年であれば、この時期には大阪マラソン大阪城公園内は賑やかになるのだが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止になってしまったのは寂し過ぎる。

f:id:kohki3103609:20210117130720j:plain

f:id:kohki3103609:20210117130618j:plain

2週目、秋晴れで大阪ビジネスパーククリスタルタワーが一段と綺麗だったので、立ち止まって撮影。

f:id:kohki3103609:20210117131146j:plain

大阪城も見物しようと、2週目の終わりには内周へ。

京橋口の門の裏にある大銀杏の下には散った銀杏の葉で黄色い絨毯になっていた。

f:id:kohki3103609:20210117131454j:plain

大阪城も青空に映えていていつもより雄大だった。

f:id:kohki3103609:20210117131634j:plain

NHK大阪側にある教育塔の銀杏は真っ黄色で紅葉真っ盛り。美しかった。

f:id:kohki3103609:20210117131826j:plain

f:id:kohki3103609:20210117131829j:plain

身近でこれだけ紅葉を走りながら楽しめる場所があるのは有難いものだ。

大阪城公園を走りながらスタンプラリー2

2020年11月15日日曜日、大阪城公園ナイトランニング7㎞。

2020年11月17日火曜日、大阪城公園ナイトランニング7㎞。

2020年11月19日木曜日、大阪城公園ナイトランニング7㎞。

この週末でもりのみやのスタンプラリーを繰り返し収集して、大阪城をモチーフにしたWHO mailsというポストカードも残り2種類をゲット!

f:id:kohki3103609:20210117125536j:plain

f:id:kohki3103609:20210117125540j:plain

 

夢グレ試走5回目:梅香交差点~芦屋公園、コースは簡単&フラットも果たして走り続けられるか!?

2020年11月14日土曜日。

先週の夢グレ試走でスパワールドからUSJの先の梅香の交差点まで試走したので、今回はその続きを試走することにした。

堺筋本町からまずは梅香の交差点まで。

 中之島のしばしば走るお馴染みの歩道をランニング。

この日は雲ひとつ無い快晴で、ランニング日和。

f:id:kohki3103609:20210110015031j:plain

そして、此花区の梅香の交差点に到着。

さて、ここから夢グレのコースが始まる。

以前に甲子園まで走った時や三都ウルトラマラニックの神戸コースでも走ったことがある国道43号線沿い。阪神高速の下でとても交通量が多い。

f:id:kohki3103609:20210110015554j:plain

ずっと道なりを走って、西淀川区から兵庫県尼崎市へ入った。

f:id:kohki3103609:20210110015743j:plain

引き続き、国道沿いを走って、出屋敷の交差点を左折し、県道341号線(臨港線)を右折。

ここからずっと芦屋まで直進。港沿いなので、運送会社や倉庫、工場などが立ち並ぶ道をずっと進んだ。

途中、北堀運河というところに「であい橋」なるものがあるとのことで、休憩がてら寄り道してみることにした。

緑地をとぼとぼ歩くと、北堀運河という三つの川が重なるところに橋が架かっており、中央にジャングルジムのような塔があった。

こんなところにこんば場所があるなんて。

喧噪から離れてのんびり散歩するにはとても良いところだ。穴場的スポットだ。

f:id:kohki3103609:20210110020948j:plain

f:id:kohki3103609:20210110020950j:plain

ここは野良猫のたまり場になっていた。珍しく人間を怖がらなかった。

f:id:kohki3103609:20210110021203j:plain

f:id:kohki3103609:20210110021206j:plain

f:id:kohki3103609:20210110021210j:plain

北堀運河のであい橋を散策して先に進むと、武庫川が見えてきた。ここから西宮市だ。

遅い時間に出発した事もあり、陽が落ち始めた。

f:id:kohki3103609:20210110021416j:plain

f:id:kohki3103609:20210110021419j:plain

この橋を渡ると、もうすぐ甲子園だ。

甲子園の手前の甲子園九番町北公園。ここに三都ウルトラマラニックの神戸コースでエイドがあった。ここで橘湾岸スーパーマラニックや先日の夢グレ試走で再会したアシダさんがボラでサポートして下さったのを思い出した。

f:id:kohki3103609:20210110021829j:plain

この公園の先の九番町の交差点には、有名な阪神カラーのローソンがある。

三都ウルトラマラニックの際は、今回とは逆に走っていたので、このローソンの存在を知らずに気づかなった。初めて中に入ると、阪神グッズがたくさん。

f:id:kohki3103609:20210110022015j:plain

甲子園球場を見ることなく先に進むと、夙川が見えてきた。

夙川のオアシスロード。先日の西国街道のランでも見掛けた。この日も自分と同じランナーがたくさん走っておられた。

f:id:kohki3103609:20210110022323j:plain

夙川を過ぎると、いよいよ芦屋市へ。

ここから芦屋公園までの道が何もない単調な道。もう少しの辛抱。

そして、芦屋公園に到着。日も暮れて真っ暗になってしまった。

ここまでのコースは分かりやすくてずっとフラットであるが、何も無い単調な市街地の道なので、200㎞以上走って来た時のメンタルには応えるコースだった。

USJから芦屋公園まで22㎞を3時間で走らないといけないので、ここを走りきるには相当な走力が必要だ。

f:id:kohki3103609:20210110022823j:plain

芦屋公園に到着したら、芦屋川を上流に昇っていよいよ六甲山の登山になるのだが、今回は左折して芦屋浜の住宅街へ向かった。

目指すは、芦屋浜の住宅街の一角にあるショッピングモールの中にある潮芦屋温泉SPA水春というスーパー銭湯。芦屋公園から約2㎞走って、無事到着。

f:id:kohki3103609:20210110023205j:plain

f:id:kohki3103609:20210110023230j:plain

ここ芦屋浜の水春も素晴らしいスーパー銭湯だった。

これまで京都の松井山手鶴見区鶴見緑地公園前の水春に行った事があるが、どこもいろんな温泉があるし、広いし、きれいだしで一番好きなスーパー銭湯だ。

帰りに最寄りのJR芦屋駅もしくは阪神芦屋駅に向かう無料送迎バスの時間があったので、慌ただしくなってしまって残念。もっとゆっくり風呂に入っていたかった。

阪神芦屋駅まで送って頂いて、帰宅。

f:id:kohki3103609:20210110023814j:plain

f:id:kohki3103609:20210110024509j:plain

 

 

 

 

EURO2020の死の組、グループF

2020年11月12日木曜日。

テレビでスシローの特集を観て以来、またスシローの回転寿司が食べたくなったので、天神橋筋五丁目にあるスシローへ向けて、大阪城公園を経由して向かった。

大阪城公園を抜けて大坂橋という歩道橋を渡り、川崎橋という大川に架かる橋を渡って、造幣局の前に行った。

川崎橋からの大川沿いの天満のビル群の夜景。

f:id:kohki3103609:20210103211237j:plain

そこからは天満橋筋を北上して、帝國ホテルの前を走り、都島通を左折して、天神橋筋六丁目から天神橋筋商店街に入り、五丁目まで南下してスシローを発見。

閉店間際であった事もあって、店内はガラガラだった。

店でたらふく回転寿司を食べた後は、案の定、満腹でほとんど走れずに帰宅12㎞。

 

今年開催予定で来年に延期になったサッカーの欧州選手権EURO2020のプレーオフの第2戦があり、ハンガリーが前回の大会で躍進したアイスランドに終了間際の逆転勝ち。

前大会で有名になったアイスランドの勝利後に選手とサポーターで勝利を讃え合うバイキングクラップが来年は見られないと思うと残念でならない。

第1戦ではアイスランドが勝利し、第2戦も先制したので本戦出場は堅いと思っていたのに。

f:id:kohki3103609:20210103212637j:plain

f:id:kohki3103609:20210103211814j:plain

しかし、ハンガリーはEURO2020の本戦に出場になったものの、入ったのはポルトガル、フランス、ドイツがいる死の組であるグループF。

このグループに入ってしまっては予選敗退が必至だ。ご愁傷様。

f:id:kohki3103609:20210103212053j:plain

 

「介護の日」の大阪城ブルーライトアップ

2020年11月11日水曜日。

この日は「介護の日」とのことで、大阪城ブルーライトアップされていることを知り、慌てて大阪城公園ナイトランニング8㎞。

ブルーライトアップは久し振りに見た。漆黒の闇に青色の大阪城がある姿は、いつ見ても妖艶な雰囲気だ。

例年、11月14日の世界糖尿病デーにもブルーライトアップしているが、14日にもやるのだろうか・・・

f:id:kohki3103609:20210103210504j:plain

f:id:kohki3103609:20210103210508j:plain

f:id:kohki3103609:20210103210512j:plain

 

山形県の名産品をゲット

2020年11月10日火曜日、大阪城公園ナイトランニング7㎞。

この日、エントリーしていたものの、新型コロナウイルスの影響で中止になった山形県の長井マラソンからエントリー代に代わる物として、長井市の名産品が送られてきた。

山形産の「つや姫」に加えて、山形名物の「ラ・フランス」が送られてきた。

ラ・フランス味のジュースなどは飲んだ事があるが、ラ・フランスの実物を食べるのは初めて。香りが素晴らしい。

f:id:kohki3103609:20210116140312j:plain

f:id:kohki3103609:20210103205702j:plain

その他にも、日本酒に玉こんにゃく、みそ餅なども入っていた。

そういえば、山形県の東根さくらんハーフマラソンに出場した際に山形に行き、山寺を参拝した時に玉こんにゃくを食べたのを思い出した。

f:id:kohki3103609:20210103210040j:plain

夢グレ試走4回目:スパワールド~梅香交差点、コースは簡単だが、関門時間が厳しい!

2020年11月8日日曜日。

先日の夢グレのサポートで衝撃を受けた事もあって、日頃から試走を繰り返して24枚に亘る320㎞のコース地図を頭に叩き込んでおく事が完走するための秘訣の一つであることを教えて頂いた。

320㎞も走っていたら、精神的な疲れで冷静になって地図なんて見ていられない、それでロストしてしまった時の精神的打撃は計り知れず、最悪、DNFや関門時間オーバーに繋がる事は、9月の太陽の道ウルトラマラニックのDNFの経験でも身に染みて分かっている。

そのため、週末になったら夢グレのコースを試走しておこうと思い、この日、試走の4回目を敢行した。

まずは堺筋本町の自宅から夢グレのコースが始まる新世界のスパワールドまでラン。

新型コロナウイルスの影響であろうか、自宅近くの焼肉・万両の堺筋本町店が閉店、とのこと。

万両といえば、大阪では有名な焼肉店。他の万両には行った事があるが、結局、ここには一度も行けなかった。

f:id:kohki3103609:20210103195508j:plain

長堀通に出たところには、カフェミモザという外壁のアートが印象的な店がある事を今更ながら知った。この絵、スゴイなぁ。一度行ってみたい。

f:id:kohki3103609:20210103195625j:plain

松屋町筋を南下して、通天閣がある新世界に到着。

ここにあるスパワールドは、夢グレでは244㎞地点の仮眠場所。

ここまで到達できるだけでもスゴイが、ここから再出発して、六甲山に登り、新長田まで約76㎞を走りきるランナーは超人だ。

f:id:kohki3103609:20210103200207j:plain

f:id:kohki3103609:20210103200210j:plain

スパワールドを過ぎた後は、新今宮駅を越えて、紀州街道を南下し、びっくりドンキーが目印の南港通まで行って右折する。

先日、ATCホールまで行く際にも走った南港通を走って北加賀屋を過ぎた後の敷津運河を渡る橋から1つめの橋、新木津川大橋を渡る。

f:id:kohki3103609:20210103200841j:plain

f:id:kohki3103609:20210103200847j:plain

このループしている道路は過去に何度か走った事があるが、毎回通ると、島根県の奥出雲町で開催される、奥出雲ウルトラおろち100㎞遠足の最後に待ち受けているおろちループを思い出す。

このループ道路の起点には、昔、木津川飛行場があった事を今年参加させて頂いた夢グレと同じ日本100マイルクラブさん主催の大阪今昔巡りマラニックの時に教えて頂いた。

f:id:kohki3103609:20210103201358j:plain

大正区に入ってこの先にあるセブンイレブン南恩加島四丁目店にて休憩。

ここは本番でもコンビニエイドになりそうだ。

その先に2つ目の千本松大橋がある。ここは両側がループ道路になっていることもあって、めがね橋と呼ばれている。

f:id:kohki3103609:20210103201756j:plain

f:id:kohki3103609:20210103201800j:plain

めがね橋を渡って西成区に一旦入った後は北上し、北津守から再び大正区へ。

以前行った天然温泉こうわの湯の前にある千島公園の昭和山を経由して、青色が特徴的な3つめの千歳橋を渡る。

この辺りは普段のランニングコースでもあるので、お馴染みだ。

f:id:kohki3103609:20210103202251j:plain

f:id:kohki3103609:20210103202317j:plain

その後は、4つめの橋、お馴染みのなみはや大橋も渡る。

この橋は自分にとっては見慣れたものだが、府外の方からしたらこの橋には驚くだろう。

でも、実際に渡ってみると、意外となだらかで走れる登り坂だ。

しかし、260㎞くらい走ってきて走って登る事は難しいだろう。

f:id:kohki3103609:20210103202556j:plain

f:id:kohki3103609:20210103202600j:plain

f:id:kohki3103609:20210103202605j:plain

ここら辺はホームでもあるので、なみはや大橋を渡った後も地図を見る事無く、265㎞のチェックポイントである天保山の渡船場へ。

無料の渡船の時刻表をチェック。

土日・祝日の始発は午前6時30分とのこと。

夢グレに毎年出場されているゴジラさんの話によると、この始発便、つまり3日目の午前6時30分の便に間に合わないと、この後のチェックポイントの芦屋公園まで関門時間内に行くのは難しくなるとのことだった。

f:id:kohki3103609:20210103202859j:plain

f:id:kohki3103609:20210103202933j:plain

渡船で対岸に渡った後、本番では約22㎞先の芦屋公園まで3日目の午前9時30分迄、つまり3時間でハーフマラソンの距離を走らないといけないとのこと。

これは265㎞も走った脚では相当厳しいなぁ、とUSJの前を走りながら絶望していた。

f:id:kohki3103609:20210103203603j:plain

北港通を走って、梅香の交差点に到着。

本番ではここを左に曲がって、交通量が多い阪神高速の下を走る国道43号線を延々と走る事になる。

f:id:kohki3103609:20210103203912j:plain

今回、時間的にも芦屋に向かうのは止めて、右折して南下して、弁天町の空庭温泉でこの日の試走は終了。

f:id:kohki3103609:20210103204035j:plain

試走して見て、4つの橋を渡る時にアップダウンがあるだけで分かりやすいルートではあるものの、200㎞を走って来た疲れた身体で、3日目の午前6時30分迄に天保山船場まで、その後、午前9時30分迄に22㎞先の芦屋公園まで走らなければいけないなんて、相当厳しい時間設定だ。

やっぱり夢グレは厳しい・・・

f:id:kohki3103609:20210103204340j:plain

 

大阪城公園を走りながらスタンプラリー

2020年11月5日木曜日、大阪城公園ナイトランニング8㎞。

2020年11月7日土曜日、大阪城公園朝ラン。

大阪城公園の外周を3周し、途中、大阪城の下にも寄って合計約17㎞。

この井戸のようなもの下に、豊臣秀吉が建築した最初の大坂城の跡がある。今ある大阪城は江戸時代に再築されたものだ。

f:id:kohki3103609:20210103191723j:plain

園内はイチョウが黄色になって大量に落ちるのだが、紅葉で色づくのはまだ先のようだった。

f:id:kohki3103609:20210103191627j:plain

f:id:kohki3103609:20210103191632j:plain

走りながら再びスタンプラリーのスタンプの取得を進めて、この日は大阪城音楽堂の前にある大阪城パークセンターにて、ポストカードをゲット。

このイラスト、面白い。WHO mailsというそうだ。大阪城を舞台に、女の子と動物達が描かれている。他にも2種類あるので、こちらもゲットしよう。

f:id:kohki3103609:20210103193034j:plain

前回の収集分では、大阪城のピンバッチをゲット。

スタンプラリーは、11月30日迄の期間中、何度もトライできる。

f:id:kohki3103609:20210103193243j:plain

 

夢グレのサポートで嵐山へ、夢グレの過酷さを思い知る

2020年11月2日月曜日。

この日は連休の合間ではあったものの、有給休暇を取得していた。

始発で自宅のある堺筋本町から堺筋線から淡路で阪急京都線に乗り換え、桂で下車。

桂から阪急嵐山線で嵐山へ。

まさか、3週連続で嵐山に来る事になるとは思わなかった。

しかし、前日の快晴から一変、この日は嵐山に午前6時半に到着した頃から雨が降り始めた。

ランナーからしたら、2日目の疲れた身体に雨は応えるし、何よりこの時期の雨は寒い。

朝一の嵐山は、連休であるものの合間の平日である事もあって、さすがに人がいない。

f:id:kohki3103609:20210103172654j:plain

f:id:kohki3103609:20210103172659j:plain

嵐山駅に到着した時点で主催者のマリリンさんに電話をして、嵐山に到着した旨の報告と、2日目の朝の時点でレースを続けている選手達を聞いて愕然とした。

事前に参加者リストを頂戴していて、28名のランナーを確認しており、その中には全国のウルトラマラソンで知り合ったラン友の方々や試走で知り合った方々が数名おられたので、その方々を嵐山で応援しようと思っていたら、そのほとんどが嵐山に至るまでにDNF(リタイア)している事実が判明。

28名中、10名程にまでなっており、自分が知っているラン友さんは9名もDNFされていた。

しかも、ランナーのペースが遅れているとのことで早くても10:00-13:00だということで、嵐山の渡月橋のたもとで雨宿りしながら待ちぼうけ。

そんな自分の状態を見かねてか、マリリンさんが同じくサポートをされている1月の大道・竹内街道マラニックでご一緒したタナカさんと過去何度も夢グレを完走されているヤマサキさんがレンタカーで迎えに来て下さって、3人で近くのコンビニで待機し、ランナーがもうすぐ嵐山に到着するタイミングで渡月橋に戻り、ランナーが雨の中にやって来るのを待っていた。

傘を差す観光客を縫って、続々とランナーがずぶ濡れの状態でやって来た。

最初に到着した4名は11月1日の8時のレイトスタートの方々。

その後に7時アーリースタートや7時半の通常スタートの方々もやって来た。

持参していた補給食や飲料をお渡しして、自分なりの声援を送って送り出した。

その後、最終的に320㎞を完走された猛者は、レイトスタートの4名のみ。

1時間、スタートが遅いのなんて関係無い、ご実績のある走力・体力・精神力を兼ね備えたランナーのみが完走出来る過酷なレースである事を認識した。

f:id:kohki3103609:20210103175328j:plain

嵐山までレースを続けている10名の方々の通過のチェックを終えた後は、3人でレンタカーに乗って昼食。特にヤマサキさんは何度も夢グレを完走されているので、その武勇伝をお聞きすることができて、大変参考になった。

自分は嵐山でのチェック通過のボランティアのみでお役御免なので、途中の桂駅で降ろさせて頂き、帰宅した。

 

しかし、今回のこのボランティアを経験したことで一番驚愕したのは、

2回参加した試走会でご一緒した方々は、ほぼ全員、176.5㎞地点である嵐山にさえも到達できない

という事実だった。

試走会でお会いした方々の中で嵐山に到達したのはナカシマさんとミヤニシさんのみ。

その中でもナカシマさんは、320㎞では飽き足らず、琵琶湖の近江大橋ではなく、その先の琵琶湖大橋を渡って、30㎞余分に走って、最終的にトップでゴールするという、これまでお会いした事がある超ウルトラランナーの中で一番凄い別格の方だ。

昨年11月に橘湾岸スーパーマラニック320㎞と沖縄サバイバルランニング400㎞を完走し、自分の中で一番強い超ウルトラランナーと思っていたケンゴさんでさえ、滋賀県京都府の県境の小関峠で止められたことを聞いて、思わず二度聞きしてしまった。

夢グレがこんなに過酷でレベルの高いレースである事を思い知らせた。

 

そして、嵐山に到達されたランナー達のカッコ良さには痺れた。

2日目は雨であったにも関わらず、文句ひとつ言わず、その目は死んでおらずに先を目指されていた。

自分が選手の立場だったら、あんな風にしていられるだろうか。

今年になって超ウルトラマラソンに挑戦する機会は2月の小江戸大江戸200kのみだったので、その自信はすっかり忘れてしまっており、今の状態では不安でしかなかった。

その夢グレの過酷さと参加ランナーのカッコ良さを見せつけられた事もあり、自分の中にあった昨年11月に橘湾岸スーパーマラニック320kmやその他の超ウルトラマラソンを完走してきた自信は完全にへし折られた。それもあって、この日や翌日3日の祝日も全く走る気になれなくなってしまった程の衝撃だった。

 

ただ、今回、試走会やボランティアとして本戦にささやかながら関わらさせて頂いたことで、自分のランニングでの生涯目標が決まったような感があった。

ここのところ、ランニングの次の目標を見い出せずにいたので、これは嬉しかった。

夢グレ完走という目標達成まで、何年計画になるかは分からないが、毎年エントリーして自分の現状と向き合う機会にしよう、と心に決めた。

しかし、ヤマサキさん方に聞いた話によると、先日の試走会でも通過した琵琶湖沿いの石山寺までの関門時間(2日目の午前5時迄)が最初の難関とのこと。

自分は、来年、そこを目指して頑張ろうと思った。

そのためには、コロナ禍でレースが少ない中、モチベーションを持って体力・走力を維持しておかないといけないな。

大阪城公園朝ラン、帰りに夢グレサポート買い出し

2020年11月1日日曜日、大阪城公園朝ラン9㎞。

この日の早朝に全国から集まった変態(良い意味で)超ウルトラランナーによる関西夢街道グレートRUN320㎞がスタートしている。

そんな彼らを2日目の午前中に京都の嵐山でボランティアサポートさせて頂けることになったので、帰りにもりのみやQ'sモールのスポーツゼビオや自宅近くのライフで補給食を買い出し。

自分がこれまで経験した超ウルトラマラソンにおいて、2日目の朝に何が欲しかったかを考えながら適当に買った。

f:id:kohki3103609:20210103160550j:plain

2日目の朝ならまだ走っていられるし、アドレナリンが続いているので、24時間以上走っていても眠気などは無いのだが、2日目の夜、つまり2回目のオーバーナイトランになると、疲れて歩きも入ってくる事もあって途端に激しい眠気が襲ってくるのを経験上知っているので、気休め程度にしかならないが、嵐山を通過するランナー全員に渡せるようにメガシャキなどを購入。

f:id:kohki3103609:20210103160814j:plain

この11月最初の連休は、毎年、各地で超ウルトラマラソンが開催されており、コロナ禍でも東京では東京グレートレース250㎞が、関西では夢グレ320㎞という小規模な大会は開催されていた。

自分も昨年の今頃は、長崎の橘湾岸スーパーマラニックのハイパーW部門(H部門)で320㎞と闘っていた。

今年は何もしていない自分を残念に思った。今年は仕方無い・・・

 

帰りには、この日に実施されていた大阪都構想の是非を問う住民投票のために中央区役所へ立ち寄って投票。

f:id:kohki3103609:20210103161301j:plain