高いところから失礼致します!

「苦しさはすぐに消える。諦めた事実は永遠に残る。」を心の中で連呼して、マラソン、ウルトラマラソン、超ウルトラマラソンを嗜む(トレイルランニングは勉強中)変態ドMランナーです。

ボヘミアンラプソディー、噂通りの素晴らしさ、最後のライブ映像をもう一度観たい

2018年12月15日土曜日。

巷で話題であった、難波のTOHOシネマズのI-MAXでQUEENフレディ・マーキュリー自伝映画「ボヘミアンラプソディー」を鑑賞した。

巷の噂通りの映画で感動した。

自分は洋楽に疎くてQUEENの世代ではなく、QUEENの名前くらいしか知らなかったが、聴いた事がある曲が何度も流れて十分に楽しむ事が出来て、フレディ・マーキュリーが唯一無二の唄声とパフォーマンスだった事を改めて痛感した。

何よりもフレディ役の俳優、ラミ・マレックの再現力に衝撃。

短髪になって髭を蓄えた顔は、「本人なんじゃないの?」と疑いたくなるようなウリ二つ。
最後の伝説のライブ「LIVE AID」の再現映像は、事前にYouTubeで本物のライブ映像を見て勉強しておいた事もあって、その再現力の驚き、I-MAXだったこともあってライブを聞いているような迫力だった。

あのようなライブ映像が流れる映画は映画館で観ないといけない。

もう一度、最後のライブ映像だけでも観たいと思った。

何度も観ているファンがいて、応援上映(上映中の声出しO.K.)も展開される理由がよく分かった。

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